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2014年12月28日 (日)

猫乃介選「平成二十六年(超個人的)十大ニュース」後編

 今年も残す所3日ちょい…世間は年越し態勢まっしぐら。
私はと言うと、今年最後の勤務(兼、年明け初仕事)に向けてのんびりと過ごしております。

 さて、「十大ニュース」後編ですが…選に漏れた候補(の、メモ)を列挙してみましょう。

袴田さん釈放 鶴竜 大航海時代V XP終了 鳥インフル チェコ・スロバキア ゆうちゃん 5/29すき家スト STAP騒動 広島土砂災害 ハルナ拘束 女子野球 にしこり エボラ出血熱 デング熱 スコットランド独立? 対北朝鮮交渉 御嶽山噴火 青色発光ダイオード 17歳平和賞 航空大学校60周年 京大拉致監禁 行橋市議ブログ 32年振り新十両 はやぶさ2

 本来ならば大々的に取り扱わなければならないような、世界的な快挙もありました。
国を挙げて憂うべき大災害もありました、世間を揺るがす大事件もありました。
…済みません、当ブログでは選外とせざるを得ませんでした。

 さて、まずは「番外編」…今年は「宮崎のローカルニュース」3本立てでお送りします。

番外1 よくぞ帰ってきた! 南郷の漁師 そして漁船も

 4/25未明、操業中の漁船から転落した71歳の漁師が、2時間泳いで岸まで生還。
さらに船も、自動操舵で無人のまま母港に帰ってきたとか。
いくら鍛えているとは言え、71歳のお爺ちゃんが2時間泳いで帰ってくるのは凄い。
そして、無人で帰ってこれる漁船にも驚きである。

番外2 国体 宮崎県勢大躍進!

 10月に行われた「長崎がんばらんば国体」において、本県選手団は天皇杯1001点19位という、県関係者も驚く(大会前の目標は4年連続の30位台だった)好成績であった。(尚、皇后杯は414.5点41位)
成年男子・サッカー優勝や軟式野球準優勝、少年男子ゴルフ団体優勝など、高得点の団体種目での好成績が、前年の天皇杯778点38位からの大躍進となった。

番外3 県都・宮崎から1時間余りに 東九州自動車道 延岡まで繋がる

 3/16に日向~都農間が開通し、これによって暫定2車線・70km/h規制ながら県都・宮崎と県北・延岡まで高速道路で繋がった。
 県内各地との連絡路はほぼ国道1本のみ、有効な迂回路も皆無な状況が、少しづつではあるが、着実に改善されつつある。

 尚、本来は県内ニュースぶっちぎりの1位は「豚流行性下痢」なのですが、前回記事にて総合部門でランクインしましたので、除外です。
 それでは、本年ニュースTOP3の発表です。

第3位 電光石火で与党圧勝 師走の解散総選挙

 「まさかこのタイミングで!?」驚いた国民は少なくなかったに違いない。
表向きは消費増税や「アベノミクス」への信を問うとされた解散総選挙は、ほぼ改選前の勢力を維持する形で、連立与党の自由民主党と公明党の「圧勝」となった。
 日本共産党が21議席を獲得する「躍進」を見せた一方で、右派野党としてネット民の期待を集めた「次世代の党」が僅か2議席と事実上の壊滅、「ネット保守」の実力の限界が見えた格好となった。なぜだブー!

第2位 新聞の威信崩壊 朝日新聞慰安婦「誤報」問題

 所謂「吉田証言」や植村記者による報道に端を発する「従軍慰安婦」問題について、「誤報」であったとして朝日新聞社が謝罪文を掲載、社長交代などなお激震は続いている模様。
 未だ、「日本国民全体」に対する謝罪も無く、世界に向けた訂正なども無い、反省などさらさら無いようだが、ともかくあの朝日が、一部とは言え誤りを認めた…その意義は大きい。
 どうみても「誤報」じゃ無くて「捏造」だろうが…死んでも認めないだろうね。なんでタブー!?

↑これが1位でも良かったのですがね…いやいや↓こっちが真の1位ですよ。

第1位 護る為の力を 「特定秘密保護法」+改テロ3法 施行へ

 特定秘密保護法、およびテロ組織の収入源を断つ為の「改正テロ資金提供処罰法」「改正犯罪収益移転防止法」「テロ資産凍結法」の3法が、この冬相次いで施行、又はいつでも施行できる状態となった。
 これについての意義・期待される効果については、福岡県は行橋市の市議「小坪しんや」氏のブログを読むことをお勧めする。
 まあ私は貧乏人だから心配無いが、「怪しい団体」への寄附行為は、自らの首を締める事になる…気を付けようね♪

 今年も色々あったなあ…来年は、「超個人的」ネタを混ぜられるくらいの余裕がある年でありますように。

2013年12月21日 (土)

猫乃介選「平成二十五年(超個人的)十大ニュース」後編

 という訳で(?)後編のお時間となりましたが…もうね、今回は取り上げたいニュースが山程有って大変でした、TOP10+番外3つでは収まりきれない程に。

 宮崎関係で言えば、延岡学園野球部の「甲子園準優勝」にしても、先の鵬翔高校サッカー部に近いレベルの偉業(県勢初決勝進出)だったし、県産キャビアの初出荷もあったし。
 その他の話題と言うと…ま~た食品(料理メニュー)偽装問題なども記憶に新しいし。
 …個人的なネタとして、やっと完成した入れ歯を速攻壊してパ~にしてもた話とか(悲)。

 悩みに悩んだ結果、今回の「番外編」として、自衛隊ネタ三連発、いきます!

番外1 鉄の身体に鋼の魂 US-2決死の救出劇

 辛坊氏ほか1名の「冒険」については、腹が立つだけなので放っておきますが、それを救出に行った海上自衛隊の方々と、「US-2飛行艇」への賞賛は惜しみません。
 15トンの積荷を載せて、たった300m程度の滑走で離陸・離水できて、100km/h程度の超低速でも飛べて、3mの高波までなら着水可能…ええい、新明和工業の新兵器(?)はバケモノかっ!?
 ちなみに当時の波高4mとか…だからこそ辛坊氏のあのコメントなのである(実際、エンジン1基破損した)。

番外2 くっ、空母じゃないよ、護衛艦だよ 「DDH-22いずも」進水

 本音を言えば、とっとと憲法改正して、「自衛軍」の保持を認めて頂きたいものですが…それを抜きにしても、「空母のようなもの」の搭載力、輸送力、ヘリ展開力があれば、大災害の救援活動などにも大活躍間違い無し!です。
 この件に関しては、公式発表前に「いずも」の名が漏洩しちゃった、少々心配なミスもあったり…まあ、いつかは付けたいよね、「ながと」。

番外3 これはこうどなじょうほうせんだ 地本ツイッター大人気

 自衛隊の広報活動と言うと、どうしてもお固い雰囲気になりがち(それが当たり前です)なのですが、最近は「萌えキャラ」などの登用で柔らかい雰囲気のものも登場するように。
 そんな中でも特に「宮城地方協力本部」公式ツイッターの破天荒(?)っぷりが凄まじい♪
 少しでも自衛隊に関係しそうなネタ(アニメ・ゲーム等も含む)を見つけたら、的確にネタを用意してぶちかましてくれます。
 ほぼ宮城地本の独壇場かと思われた中、笑いの本場(?)大阪地本が猛追開始、ほか各地本との掛け合いなど見ていて楽しいです。
…志願者、増えると良いですね(私はダメでしたが)。

 さて、いよいよ今年のTOP3の発表です

第3位 どうする?どうなる?この国のかたち TPP交渉参加&減反政策見直し

 そもそもTPPの「本丸」は農産物でも医療でも無くて、「日本語」だと思うのですが…ともかく、食料自給は国家・国民の生命線であり、それを根底から揺るがすTPPなる超不平等条約など到底受け入れられない!
 と言いたいところですが、恐らくこれ、呑んでも呑まなくても地獄しか待っていません、さながらABCD包囲網状態です。
 我が国が生き残るためには、何とか少しでも有利な条件を引き出すか、さもなくばTPPそのものをご破算にするしか手が有りません…どちらも至難の業ですが。
 そして減反政策の見直しも、このTPPと無縁ではありますまい…一方では自給率の低さを問題にしつつ、もう一方では「お金払うから米作るのやめて」という矛盾は解消されるべきで、安いお米を沢山作った損失を補填する方向に修正するのが正しいと思うのですが。
※一昨年11月、TPP問題を扱った「やまと新聞」号外配布に参加しました※

第2位 ネット界の特型駆逐艦 「艦隊これくしょん」怒涛の快進撃

 たかが「ブラウザゲーム」一つに、これ程までの社会現象を引き起こす力が有ったなんて、一体誰が予想し得たであろうか…当初、精々1~2万人かと思われたプレイヤー数が今や140万人、数だけなら「ドラクエⅠ」にも匹敵する勢いだ。
 但し、殆どのプレイヤーが「可愛い女の子の画像にしか興味を示さない方々」なので、年度が変われば適正な数に落ち着くとは思いますが。
 戦艦も駆逐艦も区別が付かない、戦闘機・爆撃機・雷撃機の役割も知らないという彼らのうちどれだけが、現実の戦闘艦艇の魅力や戦史、そして「日本の誇り」に気が付くところまで踏み込めるか…製作者が提唱する「ゆるいソーシャル」の力が今、試される。
 …ホントはこれを1位に持ってくる予定(12月頭の時点)だったのですが。
※何を隠そう、横鎮所属プレイヤーです(ランキング15000位あたりの下っ端)※

第1位 「戦後」脱却への大きな一歩 特定秘密保護法成立

 やはりこのニュースが今年一番だろうと思います。
 やっと、自分達で自分達の身を護る、その為の大きな力を手に入れる事ができるのですから。
 そしてこの事によって、「誰が味方で、誰が敵か」がより鮮明になってきたことも重要ですね…この法案に反対してる人達って、要するに
「機密を漏洩したいけど罰せられたくない人」でしょ?
 裏切り者に情けを掛ける余裕など有りません…大切なものを護る、その為には!
※当然、他人の生命や財産を預かる警備員にも守秘義務があります※

 さて、これで心置きなく年末進行…うわ~しまった年賀状まだ書いてない。
∩(゚∀。)∩ いや~ん

2011年12月18日 (日)

猫乃介選「平成23年(超個人的)10大ニュース」前編

 最近、すっかりblog更新頻度が落ちてしまった猫乃介です…やっとこさ生きてる状態ですが、せめて「今年の10大ニュース」くらい書いておかないと寂しいかな~なんて思いまして。

 昨年同様、判断基準は思いッきり個人的です。

第10位 猫乃介40歳、節目の年&伏目の年

 本年7月20日、私猫乃介は40歳の誕生日を迎えました。
節目の年と言うことで、本来ならば大きく飛躍を目指すところなのですが、やってる事と言えば
http://necomaru16th.blog.bbiq.jp/blog/2011/08/post-b363.html ←この有様。
これじゃ「節目」じゃなくて「伏目」じゃねえか…トホホ。

第9位 霧島新燃岳噴火被害

 私が直接的に受けた被害(?)は、1月26日深夜~翌27日未明に掛けての「空振」くらいのものであったが、それだけでも自然の驚異(脅威?)を思い知らされるのに十分だった。
まだまだ予断を許さないとの見解もあり、注意深く推移を見守っていこうと思う。

第8位 大阪ダブル選、橋本新党大勝利

 「改革・変革」への安直な期待は、「民主党」という悲劇を生んだ。
これを繰り返さない為の注意は勿論必要ではあるが、今のところは(大阪については)良い方向に進んでいるように見える、是非頑張って頂きたい。

第7位 「なでしこジャパン」世界を制す

 個人的には、「全日本撫子蹴球団」とでも書いたほうが好みなのだが…まあ良いか。
正直、「勝てる訳無いだろ…」という思いと、「何が起こるか分からないのがサッカー」という思いが交錯する中観ていた決勝戦、最後は「大和撫子」という言葉の意味を改めて思い知る事となった…いや、天晴。

第6位 九州新幹線全線開業

 「新幹線」という名のレールで、鹿児島から青森まで一本で繋がった記念すべき日…となるはずであった3月12日、よりにもよってその前日があの大震災である。
全線開業ムードは震災によって消し飛んだが、その震災の影響でその価値が見直されたものもまた九州新幹線…のCMだったりする。

第5位 フジテレビ抗議デモ

 度重なる「偏向報道」への不満が高まり続ける中、異を唱えた一人の俳優と、彼への「処分」が引き金となる形で、「フジテレビ」及びその有力スポンサーの一つである「花王」への大規模デモが敢行(慣行?)され、現在では「電通」「朝日新聞」「共同通信」等数々のマスコミ・関連企業へと波及、又はその準備中との情報がある。
 フジテレビの悪行については枚挙に暇が無いが、そう言えば昨年の口蹄疫騒動でも、「関係者の制止を無視し、消毒もせず被害地域へ取材立ち入り」という事案もありましたねぇ…
 まあ「嫌なら見るな」って言ってるくらいですし、勝手に潰れてください売国テレビ局さん。

第4位 東日本大震災

 想像を絶するその威力と被害、恐らく9割方の日本人がこのニュースを「一番」に挙げるのを重々承知で、敢えてこの位置での紹介とさせて頂く。
 今回最も頭を悩ませたのが、「福島第一原発事故」をこの震災被害に含めるか切り離すか、という問題…当然、一連の事件・事故として取り扱うならば間違いなく第一位に選ばれるべきであり、それどころか100年、1000年単位の人類史に残るであろう大災害である。
 当blogの結論として、「原発事故はあくまでも人災」として、地震・津波による直接の被害とは別のものであるとして取り扱うことにした次第です。
 それでも4位とは評価低過ぎるだろ?というご意見はごもっともですが、私猫乃介に対する「直接的な影響度」を基準の一つとした結果です。

 今、宮崎市内のあちこちに、「ここは海抜○○メートルです」というような掲示物が貼られています。
泣いてもわめいても、亡くなった命は還らない…ならば、生き残った者が為すべきは、その教訓を決して無駄にしない、という事に他ならない。

 多分、「後編」は次の日曜あたりに何とか…多分。

2011年7月28日 (木)

高岡蒼甫氏発言問題

 最初に断っておくが、私は今回の騒動まで、「高岡蒼甫」という名前に全く覚えが無かった。
ついでに言えばその妻「宮崎あおい」(崎、という字が違うらしいのだが変換できない)も知らん。
 …だって「篤姫」観なかったもん、そもそも大河観なくなって久しいし、それ以前にTV観なくなったし。

 「8は今、マジで見ない。韓国のテレビ局かと思うこともしばしば。 うちら日本人は日本の伝統番組求めてますけど」

 この発言が、「騒動」の発端だそうだ。
 宮崎県では「8」と言うとNHK総合を指すが、首都圏ではフジテレビの事を言うのだとか…そう言えば「エイトマン」「みなしごハッチ」「ロボット8ちゃん」は全部フジだよなぁ、だからどうしたと言われても困るが。
 この人の発言のポイントは、「韓流」をゴリ押しするマスゴミに対して「気持ち悪い」と言っているのであって、韓流そのものや韓国それ自体を非難しているわけでは無い点、それなのに「韓流や韓国を侮辱するとは何事か!?」という流れで非難殺到、挙句には「自主退社」(どう見ても詰め腹切らされたとしか思えん)…ここは一体ドコの国ですか?

 自分達に都合の悪い発言をする者に対しては、あらゆる手段を使って「抹殺」するその手法に対し、「君子危うきに近寄らず」「触らぬ神に祟り無し」という防衛手段を思いつく人は多いだろう…もう、そんなTV、そんなブーム、そんな国に「関わり合いたく無い」、と。

 別に、他人が何観ようが何食べようが知らないし、関係ない…但し、ウチは間に合ってる、目の前に持ってくるな!

 このままでは、そう遠くない未来、↑の歌と同じことになるだろう…いや、もう手遅れなのかも知れないが。

 記事の内容から、スパム来襲が予想されますので、例のアレ(最新記事のみコメント禁止)を再発動させて頂きます、悪しからず。

2011年1月16日 (日)

【全文転載】ある高校生の日記

 「my日本」にて、大変興味深い「日記」を見た…「文言の完全一致を条件に配布」ということなので、ここに全文を転載させて頂くことにします(但し、表題の「誤字」のみ勝手ながら当方にて訂正)。

**ここから転載**

【一応】平成22年宮崎で発生した口蹄疫関連【掲載】

一個人の意見

■初期の頃
 GW中、発生市町村に住んでいた祖母が、鹿児島の親戚を訪ねられないことに疑問を持ちました。
 (祖母は、農業従事者)
■報道の落差にショックを受けた
 『人の移動が制限されているのに、全国規模での放送が、ほとんどされていなかった』という事実にショックを受け、ネットで調べ始めると、さらにショックなことばかりがごろごろ出てきました。
 それを観ながら、パソコンの前で何とも言えない感情に囚われて、泣いた。
 
 自分を育んでくれた土地や、人や、風土を守りたい
 手助けしたい
 次世代に残したい
 
 そんな思いを、心の一番柔らかな部分を『ふるさと』への思いを
 全部踏み躙られた心地がして・・・
 嗚咽をあげて、親に驚かれるくらい、泣き喚いた
 
 自分の中で『ふるさと』が、あんなにも心を引き裂かれる大事なものだとは、思っていませんでした・・・。
 貴方も貴方の『ふるさと』を大切にしてください 

■自分にできることが無いか、模索しはじめる
 ボランティアに参加しました
 情報に翻弄されたこともありました
 情報系統はめちゃくちゃ、真実に行き着くまで、数カ所に電話をかけなければならないという有様
■誹謗中傷
 10tの際が一番酷かったです。
 『人の好意を迷惑だとか言うな!!』
 『見損なった』
 『注目されて、天狗になるな』
 私が眼にしただけで、これだけ。
 恐らく、これ以上の言葉を投げつけられたでしょう・・・。
■ボランティアというものに対する価値観
 『ボランティアとは、お金の代わりに、時間を寄付するものである』
 『辛い 哀しい 苦しい でもそんなこと言ってられない。右往左往なんてしていられない』
■私が感じたこと
 口蹄疫とは、災害 
 若い娘というのは、号外配り等の時、様々な世代から『安心』して対応してもらえる。そういった意味では得。
 ボランティア内でも『マスコット』として扱われた気もします。

以下実際に参加した某人の声

■現場で確実に不足する物
 ・バスタオル、フェイスタオル
 ・洗剤
 ・人手
 ・心のゆとり

■現場で不足する可能性の高い物
 ・食料
 ・消毒用足マット
 ・消毒用の機材
 ・人手
 ・励ましの声

■崩壊する危険性のあるもの
 ・地域活動全般
 ・地域経済全般
 ・地域の人同士の交流
 ・ひとのこころ
 ・いのち

■消毒には何が効果的か
 ・食用酢
 ・塩素系洗剤
 ・クエン酸

■直接的な支援の他に出来ること
 ・啓発活動
 ・足マットの配布
 ・励ましのメッセージの掲示

■支援ノウハウ

・自治体からの支援は基本的に無い
・活動場所は、被害地から離れた場所を選ぶ
・大量の情報が流れるので、情報の精査には時間がかかる。ある程度地域へのパイプがあれば、情報処理の作業は楽になる
・宛先をどこにするかが、最初の課題になるかもしれない。
・大量の物資が送られてくることになるので、ボランティアの人数と活動場所の広さには気をつける。下手すると人がダンボールに埋まる
・報道関係への交渉は慎重に、特に現地の方の神経を逆なでしないように
・外野には好きに言わせておく。気に病まない
・自分たちの不手際で、さらに事態を悪化させないように気をつける
・誰か一人に責任や仕事が偏らないように、みんなで気を配る
・金銭面の管理はしっかりすること。経費がかなりかかります。
・物資を募集するときに、バスタオル、フェイスタオル、足マットと分類して貰って、品目と枚数を書いて貰えると、作業がもの凄くはかどる。
・物資の募集の際は、お手本動画を何処かにUPしておくと、尚のこと良い
・足マットは、既に作ってあると、非常に嬉しい
・余った布地等も有効活用する
・余った足マット等は、自治体に保管してもらいましょう。いずれかの時に役立ちます


■大事なこと
・自分たちは【橋渡し】であることを意識する
・一番辛いのはどの状況にいる人達か考える
・背負いすぎない
・感謝の気持ちを忘れない

■最後に一言
・風化するのが一番怖い

屠殺処分の行程

 バスタオルの選別の基準の参考として、聞いた屠殺処分の行程

 ①役場へバスで集合
 ②下着の上から防護服を着て、木酢液による消毒を施す
 ③自分の作業する農場へ行くバスに乗る
 ④農場に到着、午前の作業開始
 ⑤昼休憩(昼食が出たり出なかったりしたらしい)
 ⑥午後の作業開始
 ⑦作業が終了した順から役場までバスで帰ってくる(行った農場により終了時刻には午後4:00~8:00のタイムラグがある)
 ⑧バスから降りる
 ⑨一列に並ぶ
 ⑩散水ホースで防護服の上から消毒液をかけられる
 ⑪素足や素手を木酢液を利用した消毒液で消毒
 ⑬防護服を脱ぎ、解散(脱いだ防護服は処分)
 ⑭帰りのバスが来るまで、シャワーを浴びたり、全国から届いたメッセージを読むといった自由行動


 バスプロで集めたタオルは
 ⑭でのシャワーの際に使われていました。
 『格好良いデザインのフェイスタオル』が人気で、それだけを集めたりもしました。
 他にも、キャラクターものを好んで使うのは誰々・・・等、作業員の方はタオル選びを結構楽しんでいらっしゃったようです。
 
 一緒に届いたメッセージは、役場に掲示し、6月後半から、メッセージは、【農家の方向け】と【現場の作業員向け】の2種類に分けて、それぞれ然るべき場所に掲示しなおされました。

 ※作業後の着替えは、役場まで着てきたものなのか、それとも違うのか・・・といった質問の答えは知りません。

**転載ここまで**

 口蹄疫の報道体制がおかしい事に気づいた、ある「高校三年生」が受けた衝撃が、一体どれほどのものであったのか、という点でも興味深いものでありますが、何より「災害支援マニュアル」としてこのまま使える程、完成度が高いという点を重要視しました。

 善意を、無駄にしない為に…この「日記」を、記録に残したいと思いました。

 今回に限りコメント規制解除…来るならきやがれスパム業者め!

2010年12月12日 (日)

猫乃介選「今年の(超個人的)10大ニュース」後編

 最初に、「my日本」経由の方にお詫びです…本日の内容は11/28付my日本内日記にて公開したものとほぼ同様です。

 猫乃介選「今年の(超個人的)10大ニュース」前編の続きです、1週間お待ち頂いた方もそうでない方もさあご一緒に、まあ誰も居なくても勝手に始めますが♪

第3位 宮崎県で口蹄疫発生

 10年前は完璧と言える対応で、北海道へ1件飛び火したのを含めても700頭余りの被害で済んだ…しかし、それは自民党政権下だったからこその「奇跡」であったということを、正しく理解する必要があるだろう。
 正直、GW突入くらいまでは、ナメてた…今回も簡単に抑え込めると思ってた。
政権与党がルーピーだったのを忘れてた
4/22の国会(農水委員会だっけ?)の時点で気が付くべきだった。
 爆発的に拡がる感染、届かぬ消毒薬、取れる対策は消石灰と「酢」、死に行く牛豚、足りぬ埋却地…民主党政府のしたことと言えば、担当大臣の「外遊」と、あろうことか「報道管制」である。
 29万頭にも及ぶ被害と、惨いとしか言いようの無い政府の仕打ち…辛うじて被害農家をはじめとする宮崎県民を支えたのは、全国そして台湾からの励ましと義援金だった。

第2位 チリ鉱山事故奇跡の生還劇

 600m以上の地下深く、33人が69日間も閉じ込められた末に、全員無事生還というのは、「アポロ13」にも匹敵する見事な救出劇であろう。
…その裏で何百人もの従業員が無一文で放り出された、という問題も忘れてはならないが。
 普通、落盤事故なんて起きたら、ほとんど生還の見込みなんてゼロに等しい…幸運にして直撃を免れたとしても、食料も水も光も無い状態で、生き延びろって言うほうがむしろ残酷とすら言いたくもなる。
 彼らが最終的に生還できたのには色々な要因があるだろうが、やはり極限状態において、「しっかりしたリーダー」が居ることの重要性は、大いに参考にすべきであろう。
 日本国内の例で言えば、「ハチロク大水害」の竜ヶ水脱出劇における警察官の奮闘振りとか、三宅島噴火の際の脱出劇とか、規模や期間の違いはあるにせよ、制服着た人間の存在(と、その能力)の重要性と、脱出が成功するか否かの関係は小さくあるまい。
 雑踏警備に関わる警備員のひとりとして、どうしてもこのニュースは上位で取り上げたかった。

第1位 「はやぶさ」地球帰還&サンプル採取成功

 第3位は「国を挙げて憂うべき災害」、第2位が「地球規模で祝うべき快挙」ならば、この第1位は「銀河系に誇るべき偉業」と言えるであろう。
本来、イオンエンジン実用化試験が成功した時点で十分な成果であり、幾多のトラブルを乗り越えて地球帰還を果たしたこと自体、奇跡としか言いようが無い…そしてとうとう、「イトカワのサンプル採取」までも成功したことがつい先日伝えられるに至り、約7年間60億kmもの壮大な「はじめてのおつかい」は完遂されたのである。
 本来、少しずつ失敗を積み重ねて、一歩一歩目標へ近づいていくのが「科学」をはじめとした人間の文化、いや自然界の摂理そのものかも知れない。
 今我々が当たり前のように使っている電化製品や乗り物、果ては食べ物に至るまで、どれほどの「トライ&エラー」の上に成り立っているか、よく考えてみて欲しい。
 例えば…猫乃介の口には多分入ることは無いが、この時期「フグ」は美味いらしいですね。
あれって、正しい調理法を知らなければ単なる「毒魚」でしかないですよね?…今日、安全なフグ料理が食べられるようになるまでに、いったいどれだけの「犠牲者」が出たのでしょうか?

 驚くほどの低予算、だからこそ「一発必中」を余儀なくされたはやぶさプロジェクト、ホントにサンプルリターンまで完遂しやがった…彼らこそ、我が国の誇りであり、人類の希望を具現化してみせた英雄である。
 将来、地球人類が銀河へ進出する日が来るとすれば、その開拓史の1ページ目にスプートニクやボストーク、アポロなどと並んで「はやぶさ」の名前も載るだろう…世界中がその偉業を賞賛する中、当事者であるはずの日本国民だけが事の重大性を理解していない、それこそ悲劇である。

 以上、僭越ながら猫乃介選「今年の(超個人的)10大ニュース」とさせて頂きます。

【おしらせ】「最新記事」へのコメント不可設定して以来、完全にスパムが停止してホッとしております…真面目なご利用者の方々にはご迷惑をお掛けしておりますが、とりあえずは現行ルールを継続させて頂きますので何卒ご容赦願います、もしもコメントご希望の方がいらっしゃいましたら、恐れ入りますが「ひとつ前の記事」へご投稿願えれば幸いです。

2010年12月 5日 (日)

猫乃介選「今年の(超個人的)10大ニュース」前編

 12月になり、今年も残りわずかとなりました…世間では色々と年末恒例行事が進行中ですが、当blog「NYAINCE-CAT」でも、今年の10大ニュースを選定してみようかな?ということになりもした。

 世間の出来事並べても10個以上ありそうですが、せっかくの個人blogですので、少しは個人的な出来事も混ぜ込んで、適当に(本当に適当です)順位つけて発表して参ります…本日はまず10位~4位まで。

第10位 猫乃介、「雑踏警備1級」合格

 平成13年夏の「明石花火大会雑踏事故」を受け、警備業界挙げて体制作りに邁進して参りました雑踏警備検定制度ですが、ようやく今年6月、検定合格者配置基準が本格始動しました。
それにぎりぎり間に合う形で、私も4月に講習を受けこれに合格しました。
…その後、宮崎県を襲う未曾有の大災害によって、我々警備員も翻弄されることになるのですが。

第9位 サッカーW杯南ア大会、日本代表大活躍

 開催地が超危険地帯と噂に名高い「ヨハネスブルグ」をはじめとする南アフリカ共和国の諸都市、更に日本代表と一次リーグで当たる3ヶ国の顔ぶれから、正直言って関心はあまり有りませんでした(そもそも当blogは「休止中」だったこともあり、記事書いてすらいない)。
 カメルーンとデンマークに勝利し、強豪オランダに0-1の惜敗、トーナメント1回戦でパラグアイに延長PK戦までもつれ込んでの敗戦となったが、実質2勝1敗1分、第9位相当の結果に日本国内から「岡田監督ごめんなさい」の大合唱となった、いや、正直すまんかった。

第8位 大航海時代Online、「朝鮮海表記問題」

 サービス開始から約5年、プレイヤー達がついにたどり着いた黄金の国ジパング…そこで待っていたのは、我らが日本海の変わり果てた姿だった。
 多くのプレイヤーがゲーム内外で抗議活動を起こすも、KOEIはこれを完全無視…だったのだが、産経新聞で記事にされてしまいあえなく方向転換、正式謝罪は無いものの問題となったOPムービーを差し替え、一応は決着。
 私も激怒して一旦休止→一度は復帰するものの現在また休止状態。

第7位 猫乃介、事務所要員に「昇格」?

 警備会社に勤めて15年、いろいろ違うこともやったけど基本的には交通誘導主体で現場に立って参りました…が、今年8月から事務所に入ってサポート側に回ることになりまして。
 環境が激変した結果、心身共に大変な状態になったりもしましたが、最近では少しずつですが前に進み始めたかな~?って感覚ですね。
 高校中退してから20年以上、盆も正月も関係ねぇ~!って生活を続けてきたのですが、ほぼ「カレンダー通りに休めるようになった」という点も、大きな変化と言えるでしょうね。

第6位 猫乃介、「my日本」参加

 昨年夏の衆院選以降、日本がおかしくなるのをひしひしと感じています。
元々は「2ちゃんねる」などから情報を仕入れ、時として発信も行ってきたわけですが、昨今の情報統制の影響なのか、アクセス自体が困難になりつつある事に不安を覚え、新たな「根拠地」を探す必要を感じていた矢先、「my日本」と出会い、参加を決意致しました。
 現在では「宮崎県コミュニティ」の管理者に任命され、少しでも参加者の情報交換を手助けできればと努力しているところです。

第5位 木村拓也氏、急逝

 昨年までプロ野球選手として活躍し、今シーズンより巨人軍コーチとして後進の指導に当たっていた木村拓也氏が、くも膜下出血の為37歳の若さで逝去した。
 あらゆる事態を想定し、それに備える…言うのは簡単だが実際にやるのは本当に大変なのである。
 警備員としても彼はお手本であるし、宮崎県民としても誇るべき逸材であるが、中退したとは言え同じ高校出身であり、返す返すも残念でならない。

第4位 南海の死闘、尖閣諸島衝突問題

 漁船(?)船長の逮捕から釈放、および「映像流出」など一連の問題ひっくるめて、一つのニュースとしてこの位置での扱いです。
 普通の「10大ニュース」なら間違いなく今年の第1位に選ばれるであろう事を重々承知の上で、どうしても伝えたいニュースが他にありますよ、という意味を込めて、敢えて第4位とさせて頂きました…念のために言っておくが、私は芸能人の不祥事とやらをこの場で取り上げるつもりは毛頭無いので、そっちの心配はご無用です。

…おっと、紹介すべき動画を間違えてしまったようだ♪
↓本物はこっち↓

 本当は、「逮捕の瞬間」も含めて数時間分とも10時間以上分とも言われる映像が撮影されたとも言われている…
いいから早く見せろ!

 後編、TOP3の発表は、多分次の日曜くらいです。
既報の通り、最新記事へのコメントは現在受け付けておりませんのでご了承願います(過去記事へは可)

2010年11月17日 (水)

はやぶさ「任務完遂」

 まあ、私も「はやぶさ」に関してはニワカでしかないのですが…初めて知ったのがはやぶさの時だったわけですから。

 入っていましたね、「イトカワ」の微粒子…しかも1500個も。
日刊工業新聞記事へのリンク

 おかえりなさと!「はやぶさ」にも書きました通り、本来の「はやぶさ」の製作意図からすれば、イオンエンジン実用化実験に成功した時点で「大成功」と言うべきなのであって、それ以降のことはおまけ、エクストラ、ボーナスステージであるはずなのです。
 しかしながら、世間一般の多くの日本人にとっては、「サンプルリターン」がNASAれて、もとい「成されて」はじめて「成功」としか思われない…だからこそ、何としても、目に見える成果が必要だったのです。
 特に、「マスゴミ」と「民主党」を黙らせるために。

 「2位じゃダメなんですか?」なんて世迷い事をほざく様なノータリンが大臣やってるような国ですから…ふぅ。

 NASAを筆頭に、世界中が狙っていた「月より遠いところにある天体の物質」を、最初に持ち帰ることに成功した、それが今我々が住んでいる「日本」が成し遂げた快挙、偉業なのだということを、今一度よ~~~く噛み締めて頂きたい。

 しかしまあ…ホントにサンプルリターンまでも成功させちまったか。
ミッション全部成功させたら、100点満点で「500点」だそうだが、ミネルバ投下失敗と、「計画された手順」でサンプル採取してないっぽいから450点くらいかな?…あ~、でもソーラーセイル試験運用とイオンエンジンの「ニコイチ」運用、最後の地球撮影に隕石衝突のデータ取りがど~のこ~のとかも成功したんだから、800点くらい付けて良いんじゃないかな♪

 とにかく、任務完遂おめでとう!

2010年11月 7日 (日)

インターネット大勝利!?

 いや~、まさかこのような展開になるとは、いったい誰が予想できたであろうか…もちろん、今話題の「尖閣諸島問題ビデオ流出事件」の話です。

 確かに、「国家機密」が流出しちゃうのはマズい、それはごもっともな話である。
だが結局のところ、公開すべきものが公開されずに隠蔽され、国民の「知る権利」ならびに「国益」が著しく損なわれている状況において、「流出」という手段以外にこの国を救う方法が無かった、という点にこそ問題の本質があるのであって、「犯人探し」で済ませようとする政府・民主党の姿勢は見苦しいの一言に尽きる。
 お前ら、「核密約」の時と言ってる事・やってる事が真逆じゃねえか!!!…まあ、今更だが。

 本来「2時間以上」あると言われるビデオの、ほんの46分(だったっけ?)、しかも「逮捕の瞬間」を含む核心部分がスッポリ抜けたものが流出しただけでこの騒ぎである…もし、石原都知事が言うように「水に落ちた海保職員をモリで突く」ような映像がこの後出てきたら、いったいどうなるのだろうか!?

 これまで、政府(民主党)とマスゴミが結託した情報操作に、真実を知りながらもインターネットの力ではそれを伝えることは難しかった、なぜなら「情報の受け取り手」に全くその気が無かったから、と言うかTVと新聞を妄信する人が余りにも多過ぎて、一度に多数派を構成できないでいたインターネット側には、なかなか状況をひっくり返すだけの力が無かった、とでも言うべきか。
 が、さすがに今回は爆発力が違ったようだ。
あっという間に映像は世界を駆け巡り、最早誰の目にもどちら側に非があるのか一目瞭然、マスゴミの皆さんは「機密の流出」を前面に押し立てて援護射撃をしたつもりのようだが、結局のところ映像を流してしまえば、後は見た者が判断するわけでして。

 恐らく、「国家の犯罪(国民の知る権利に対する背信行為って意味ね)」に対する、インターネット初の勝利事例なのではないだろうか?
 この期に及んで、「中国様に説明申し上げる」とかほざいてる…え~と、尖閣健忘長官だったっけ?なんかそんな名前の人に言いたい、
その前にまず日本国民に説明しなさい!!!!!

2010年10月 3日 (日)

知事不出馬とか尖閣問題とか

 ここ1週間あたりで大きな話題と言うと、東国原知事の次期知事選不出馬宣言と、尖閣諸島を巡る一連の問題でしょうか。

 私も警備会社勤めで、入札制度改革の「被害」を受けている一人な訳でして(交通誘導主体の警備会社は、公共工事の影響を大きく受けているので…)、立場上余り東国原知事を持ち上げる訳にも行かなかったりするのですが、県全体にもたらした経済効果は勿論のこと、口蹄疫問題で彼がどれだけ頑張ったかは存じているつもりです。
 知事は渡しません!でも書きましたが、「結果的に宮崎にとってプラスになるのなら」国政転身だろうが東京都知事目指そうが、私は反対はしませんよ?…ただ、後継者選びに失敗して、4年間の成果が水の泡では困るのです。
 これに関しては、9/23日付の宮日を見たので、私はひとまず楽観視しております…彼ならば、県外に出た東国原「元知事」と連携して、宮崎県の未来をより良いものにしてくれると信じていますので。
 やっと「あの人」に、1票を投じる機会が巡ってくる…9年越しの想い、やっと叶うのだろうか。

 尖閣諸島に関して言うならば、もう山ほどブログや掲示板で書かれているので、今更私が書くような事は残っていないんでしょうけど…海上保安庁の皆さんがあそこまで国民の安全の為に頑張ってくれているのに、何で見殺しにするようなマネをするの?って言いたい。
 立場も権限も違い過ぎるが、警備員として生きる身として、同じように誰かの「生命・身体・財産」を守るために働く身として、決して他人事ではないと思っている。
 地方の検察が「外交的判断」を出来るわけが無い、という事くらい誰でも気がついているとは思うのだが、「証拠改ざん」の事件などと絡めて、「検察不信」世論を形成したいのだろうか?とさえ勘ぐってしまう今日この頃…ああ、もしかして、「検察なんて信じられない」→「小沢一郎不起訴けしからん!」→「検察審査会頑張れ~!!」って事なのかな♪

 この日本列島以外に、我々日本国民の安住の地など有ろうはずも無い…もういい加減、「日中記者交換協定」なんてバカげた不平等協定、破棄してくれないかな?
 10/2(土)の2600人デモが全く報道されていない(注:国外のメディアはちゃんと報道している)なんて、日本の「マスゴミ」の皆さん、本当にそれで良いのかい!?