マスゴミ Feed

2010年5月 8日 (土)

止まらぬ口蹄疫、解けぬ報道規制

 口蹄疫の伝播が止まる気配がありません、殺処分対象家畜数がもう5万とか6万とか、一体どこまで増えるのか見当も付きません。

 何より恐ろしい事に、全くと言って良いほど、この件に関して報道が為されていないのです。
情報が不足するからこそ、憶測が憶測を呼び、流言飛語が行き交い、さらに混乱を招く…「隣県で感染が確認された」だの、「自殺者が出た」だの、「拡散防止を諦めて種牛の死守へ方針転換」だの、どれが嘘か本当か分からん。

 堪りかねた県内有志が、ローカルニュースを録画し「動画共有サイト」へアップロードを試みるも、
在京キー局6局
の申し立てによりこれを削除される、という事態にまでなっている。
 ニュースを製作した地方局が申し立てたのならまだ分かる、それは一応「当然の権利」だ…がしかし、報道の義務を放棄したしかも自ら作ったわけでも無く流すつもりも無い「在京キー局6局」とやらに、そんな権利が有るのか!?
 はっきり言ってやる、何度でも言ってやる…貴様らのしていることは、我々日本国民の「知る権利」に対する重大な侵害行為に他ならない!!

 ここは本当に日本なのだろうか?…まるで中国か北朝鮮のような、見事なまでのマスコミ情報統制に、恐怖しか感じない。
 実は「地上デジタル放送」すら、情報統制強化の為に導入されるのではないか?とすら疑いたくもなる。

 とにかく今は現場の奮闘に期待するより他ない…歯がゆいことこの上ないのであるが、残念ながらこれが現実である。
 江藤拓公式ブログ(GREE)は、数少ない現地情報の発信源であると同時に、我々の想いを現地へ運ぶ貴重な手段の一つでもあります、そのblogに書き込まれた応援メッセージは、江藤拓議員(の持ち込んだパソコン)を通じて、現地の人々に紹介され、彼らとそして江藤議員ご本人に勇気をもたらしているとのことですので、ぜひ閲覧なり書き込みなり宜しくお願いします。

2010年3月20日 (土)

日本 68 - 20 モナコ

 苦戦が予想されていた、クロマグロを巡る日本とモナコ公国との戦いは、終わってみれば68対20という、胸の空くような快勝となった…「ドーハの悲劇」は回避された。

YOMIURI ONLINE 3/18付記事へのリンク

 あれほど日本の「マスゴミ」連中が、圧倒的不利と騒ぎ立てていたのは一体何だったのだろうか?
 勝敗が見事にひっくり返ってしまう程、彼らの「情報収集力」が絶望的に低いのか、単に「日本叩き」がしたかっただけなのか…あ、両方か?

 そもそもモナコ案が、真面目に海洋資源保護目的だったのか、単に日本叩きだったのか疑わしい。
 EU諸国がアフリカ諸国に禁輸賛成への協力を持ちかけ、見返りに象牙禁輸を持ち出されてこれを蹴った、という情報もある…これが事実ならば、モナコ案の正当性は無いに等しい。
 結局のところ、クロマグロ禁輸→代わりに他のマグロ、又は牛肉を売りたい連中(アメリカとかUSAとか米国とか)の陰謀でしか無い、と言わざるを得ないのではないだろうか。
 それを言い出すと、漁業なんて無関係、カジノだけで食ってるモナコが矢面に出てくる理由が分からないのであるが…まあ日本人(若しくは有色人種全般への)に対する差別的意識しかあるまい。

 普段から日本外交の弱腰っぷりを目の当たりにしていると、今回の「大逆転」に驚くのも当然なのであるが、良く考えてみると我が日本、食べ物に限って言えば決して弱腰とも言い切れないようにも思う。
 あれほど猛烈な妨害を受けながらも、調査捕鯨で一歩も退かず、米国産牛肉の「生後20ヶ月ルール」も譲らない。
第一次宇宙戦争「俺の飯が無い!」にご紹介した「(前略)日本を本気で怒らせてみたい(中略)あいつ、食い物以外じゃ(後略)」のコピペ、あれやっぱり真実なんだなあ~、と改めて実感してしまいます。

 さて、日本人の食卓が守られた、輝かしい勝利を祝して、↓

 まあ、クロマグロなんて超高級食材、猫乃介の口に入るはずも無いんですがね…カツオが食えれば十分幸せです。

2010年2月28日 (日)

MPJ始動

Mpj1_2
 ↑バナーではありません、ただのスクリーンショットの切り貼りです。

 簡単にメモだけ…メディアパトロールジャパンが昨夜、始動しましたよ~。
三橋氏と西村氏を左右に従えて、中央で仁王立ちしてるのが、日本バックギャモン協会の名誉会長であらせられる…え?バックギャモン知らない?いや私もやったこと無いけど。
 しゃあない、言い直し…「『ドラゴンクエスト』シリーズの音楽監修で超有名な」すぎやまこういち氏です。

 果たして、「マスゴミ」の暴走は食い止められるのか?
日本を取り戻す戦いは、いよいよ佳境に突入します。

【おまけ】

 これじゃあ、「金(キム)が金(マネー)で金(メダル)を獲った」って批判は、半永久的に払拭されることは無いヨナー。
 とりあえずIOCは、フィギュアスケートを「見た目を競う」種目に戻すのか、「技術を競う」種目として確立させたいのか、とっとと決めろ。

2010年1月23日 (土)

「三つ子の赤字神」出撃!

 東京地検特捜部と小沢一郎の対決の行方が気になるところですが、参院選に向けた動きからこんな話題を。

MSN産経ニュース(1/22付)記事へのリンク
 この記事中の「作家で経済評論家の三橋貴明氏(40)」とあるのが、固定ハンドル「三つ子の赤字神」で知られる、「新世紀のビッグブラザーへ」などの著作をお持ちの「2ちゃんねらー」です。

 私は難しい経済学は分かりませんが、「誰かの借金は誰かの所得」という極めて当たり前の基本原則を、この方のblogで学ぶことができました…これがきちんと理解できるだけで、「日本国民1人当たり○○○万円の借金(国債)が~」というのがいかにバカバカしい話なのか、ということが分かります。

 マスコミ、財務省、民主党、中国&南北朝鮮という連中がいかにウソつきであるか、お蔭様でよ~~~~く分かりました、この方が国会議員になれたなら、そういった連中の砂上の楼閣が、ものの見事に崩れ去る…そんな光景が今から目に浮かぶようです。
 当然、夏の参院選、比例区は「三橋貴明」と記名させて頂く予定です(万が一、新平ちゃんが比例に回ったら頭を抱えるが)。
 氏の読みでは、当選ラインは「20万票」だそうです…著作の売れ行きやblogの読者数などから、現時点での基礎票は4~5万ではないか、というところらしいので、ここからどう積み上げて行くかですね。
 もしここで、トップ当選かそれに近い位の大量得票があったなら、世の中に「インターネットの力」を知らしめる良い機会になると思うのですがねえ…

 なんかオモロイ動画見つけたから貼っておく♪

2010年1月19日 (火)

まいにっ ∩(゚∀゚)∩ ぽ~ん!

 本日付で、my日本~日本に誇りを持つ仲間たちのネットワーク~に参加することになりました…だからといって何か特別なことをするわけでも無いのですが。

 「戦いは数だよ、兄貴!」と図体のでかいどこかの次男坊が言ったかは知りませんが、一人一人がバラバラに活動するよりも、一つにまとまって情報を共有しつつ、皆が少しずつできる何かをやっていく事の方が、はるかに効果があります。
 とりあえず登録する→「これだけの数の人間が『真実』を知っています」という証拠として、敵対勢力なり一般大衆なりに提示することができる、ということは決して軽くないと思います。

 有難いことに、ニコニコ動画等のアカウントが無くても、すぐに観ることのできる紹介動画が用意されています。
 「2ちゃんねる」を見ていれば常識の範疇ですが、そうでない方々には衝撃の真実がここにはございます…もう本当に猶予はありません、夏の参院選までに何とかしないと、今度こそ我等が日本が、跡形も無く壊されてしまう事になります。

 因みに、「ミコスマ」って最初何の略だろうかと散々考えて分かりませんで…要するに、逆さに読めば良いって事で♪

2009年10月 4日 (日)

【緊急】中川(酒)急逝【予定外】

 当blog「NYAINCE-CAT」は引き続き無期限休止中です。
…が、どうしても記録に残さないといけないような緊急事態が発生した場合、このようにメモ的にエントリを挙げる場合もございます。

 とりあえず動画1つ貼っておきます、いろいろお察しください。

2009年9月10日 (木)

民主党とマスゴミの情報操作

 最初に言っておくが、正当な労働の対価として得た報酬で、何を食べようが飲もうが本人の自由である…勿論、「白いクスリ」とかはダメですけどね。

 まず、このニュースを押さえておいて欲しい。

FNNニュース記事へのリンク
 これの最後のほうにある、
>夫人と映画を見たあとは、「モスバーガー」で夕食を買った
だから何なのさ?、何食べようが勝手じゃん!…と思うのであるが、わざわざこれを「記事」にして流す理由が、マスゴミの側にはあるのである。

サーチナニュース記事へのリンク
>最低予算1万円以上の高級日本料理店で昼食
ふ~ん、豪勢ですね。
でも、自分の稼ぎで食べるのだから、「これ自体は」別にとやかく言われる筋合いは無いですよね?これだけなら。

 さて皆さん、「連日ホテルのバーで飲んでる、庶民感覚が無い、けしからん!」って、この人以前誰かにケチ付けてませんでしたっけ?
しかもマスゴミ連中も一緒になって騒いでませんでしたっけ??
 で、「他人のバー通いを批判」→「自分達は居酒屋に行ってアピール」→「今度は自分が超豪華昼食」→「マスゴミ報道せず(情報統制)」→「インターネットでバレる」→「慌ててモスバーガーへ行く」→「マスゴミ提灯記事(情報統制)」…という流れな訳です。
 これ、当然自民党の誰かだったら全力で叩いてますよね?
民主党だから擁護してるんですよね??

 ついでにもう一押し
テレビ朝日サイト内番組紹介コーナーへのリンク
 同じ事を麻生首相がやってたら、絶対いちゃもんつけてるくせに、鳩山由紀夫だとどうしてこの扱いなのか?…もういい加減皆気付いてくれても良いだろう?TV局も新聞社も所詮は「営利目的の私企業」なのであって、決して「社会の公器」などでは無いのだという事実に。

 そして、まんまとマスゴミの情報操作・偏向報道にダマされ、ホイホイ300議席以上も民主党に与えてしまった間抜けな選挙民よ…お前らも私と同じ苦しみを味わうが良いわ!!!

Aso_mixi

2009年4月 2日 (木)

朝日が沈む日

 世の中が「エイプリルフール」で楽しんでいる間に(ウチもささやかながら以下略)、2ちゃんねるでは「毎日変態新聞問題」を凌駕する勢いの、超特大の「祭り」に突入していた。

technobahn記事へのリンク
朝日新聞社 鉄道板荒らし問題まとめwiki

 インターネットを「匿名で何でもやりたい放題」だと、勝手に誤解しているバカが後を絶たないわけですが…例えば「殺人予告」の書き込み者がすぐに逮捕されているように、原則として書き込みを含めた通信接続経路の特定は可能です。
 ましてや、マスコミやその他企業、大学などの「大規模・大量のインターネット通信を扱う団体」は、当然専用のドメインを持っているはずでして…そこから「荒らし行為」を行えばどうなるか位分かりそうなものですが。

 今回の場合、「証拠」は2ちゃんねる側にある(アクセス記録や書き込みログなど)ので、こちら側に有利に戦いを進めることができるでしょうね。
 とりあえずは、朝日新聞社からの接続を遮断したことにより、「荒らし行為」が激減、これまでに無く快適な掲示板になっているとのこと…ありがたやありがたや♪

4/5追記
blog「天漢日乗」記事へのリンク

これはひどいいいいいいいいいいいいいい♪♪♪♪♪

 本当に居たんですね、工作員って…

2009年3月 2日 (月)

それでも小沢を選びますか?

Owata
 新聞とTVに情報戦の主導権を握られている以上、もうどんなにインターネットが頑張っても「総選挙」の勝敗は覆せまい…ならば、来るべき「その後」を考えておくのもまた必要なことだろう。

MSN産経ニュース記事へのリンク
 先日の「第7艦隊発言」の時、実を言うと少しだけ「小沢総理」への期待感を持った…が、一時とはいえ期待した私がバカだった。
 とりあえず大金払って何人か帰してもらって、「日本人を誘拐すれば日本政府がお金をくれる♪」と味をしめた北朝鮮の連中が次に何をするか…考えるのも恐ろしくなる。

 この発言自体問題だが、本当に問題なのは
この発言が殆ど報道されていないという現状。
 この発言がもし「与党側の誰か」のものであれば、即日大々的に報道されるに違いないし、事実、取るに足らないような発言さえ「切り張り・誇張・捏造」されて内閣支持率の降下の為に利用されているのに…辛うじてフジサンケイグル-プだけが多少まともだいうことだろうか?

 私だって戦争よりは平和がいいさ、核兵器の無い世の中が来れば良いなと思ってるさ…だが現実は厳しい、「9条」をいくら唱えても「日本人以外」には絶対に通用しないし、国民の安全を守れるのは確固たる防衛戦力以外に有り得ないのである。
 大変残念なことに、人間という生き物は「自身が反撃を受けない」ことが確定的な場合、どこまででも残虐になれる罪深い生き物である…だからこそ法律を定め、罰則を設け、警察力を用いて取り締まりを行わねば、簡単に暴力が支配する無法地帯に成り下がってしまうし、現在進行形としてそういう状態にある国もまた存在する。
 国の外に向けては防衛力が必要だ、例えばスイスが「永世中立国」なのは学校でも習うと思うが、あれは決して「ウチは永世中立国を宣言します」というだけで中立を保っていられるわけでは無い…戦力を持たない国の末路は、今まさにチベットの現状がそうだと言えよう。

 結局のところ、土下座する相手がアメリカか、中国か、それとも北朝鮮かの違いしか無いのだろうか…
 「NO!」と言える日本…そうするための選択肢が1つも用意されていないなんて、どこまでこの世の中の不条理を嘆いたら済むのだろうか?

2009年2月 4日 (水)

人事院とマスコミの癒着

 霞ヶ関の黒幕はコイツだったのか…人事院総裁「谷公士」を相手に、この国を国民の手に取り戻すための戦いが始まった。

 MSN産経ニュース記事へのリンク

 また、昭和28年以降、人事官3人のうち1人は報道機関の幹部経験者の指定ポストで
毎日、朝日、読売、NHK、日経の退職幹部が歴任してきた。
閣僚経験者は「報道機関が人事院を批判できるわけがない」と打ち明ける。

 言わば、マスコミから人事院への天下りならぬ「天上り」が行われてきた訳だ…はて、「税金の無駄遣い」として「天下り」を批判し続けてきたのはドコのどなたでしたっけ??

 要するに、人事院の「院政」を打破するべく、先の「政令」が出されたのであって、それを必死になって叩いていた人達はつまり…そういうことなのですよ。
 自分達に都合の悪い「改革」に対し、官僚とマスコミと民主党が結託して妨害している訳だ…なるほど、行政組織と政党と報道機関がグルになれば、何でもできるってことですか。

ふざけんな~!!!!!(#゚Д゚)ゴルァ!!

 ここは何としても麻生内閣に頑張ってもらわねばなるまい…この日本国を、我ら日本国民の手に取り戻すために。