大航海やるならこれを聴け Feed

2006年10月16日 (月)

大航海やるならこれを聴け♪10♪


↑ロケ地:リスボン高台に向かう階段

 まぁいろいろあって悲しいやら疲れたやら気が抜けたやら…こんな時は元気の出る歌の話にしよう。

 「風」ってのは不思議な存在で、確かにそこにあるのに、見ることもつかむ事もできない。
古今東西、きっと大勢の詩人が「風」を詩にしたことと思う…今回取り上げる歌もまたそんな中のひとつです。

 宮崎アニメ「猫の恩返し」の主題歌、つじあやの「風になる(作詞・作曲:つじあやの)」です。

 私はこのアニメは観てないのですが、曲を聴いて思い出すのが「耳をすませば」のラストシーンです。
(もしやと思って調べたら、一応「続編」にあたるらしい)
それぞれ夢を追いかけて、離れ離れに暮らしているけど、

♪忘れないで すぐそばに 僕が居る いつの日も〜

 心はいつも共にある、だから悲しまないで、負けないで…GVOでもそうです、欧州にインドにアフリカにカリブ、世界が広いからなかなか会えなくても
各種チャットルームで会話可能♪
…便利ですなぁ。

 欧州周辺なら海上のBGMにしても良いかもですね。
街のBGM(リスボンに限らず)でも良いなあ♪
ポルトガルで始めた人はもちろん、それ以外のプレイヤーも一度はリスボンの展望台に上がって、眼下に広がる大西洋と、その向こうに待っているカリブ・新大陸に思いを馳せて頂きたいものです。
バカと煙は高い所が…とか言わないで〜
。・゚・(ノД`)・゚・。



 前回、アニメソングを扱ったせいか、スパム的なトラックバック要求に遭ったので、今回は最初から拒否設定です…悪しからず。

2006年9月18日 (月)

大航海やるならこれを聴け♪9♪


↑涙雨が上がれば虹も出るさ…頑張れ!(嵐ですけど…)

 みなさ〜ん、開拓頑張ってますか〜?
今回の「これを聴け」は、そんなアナタに贈る懐かしのアニメソングです。

 「アルプスの少女ハイジ」「フランダースの犬」に始まる「世界名作劇場」ってアニメシリーズが昔々ありまして。
(制作会社の違いその他の事情により、「ハイジ」以前の作品は公式には「名作劇場」とは扱わないそうです)
その中の「南の虹のルーシー」というオーストラリアの開拓移民を扱った作品の主題歌、
歌:やまがたすみこ「虹になりたい(作詞:深沢一夫 作曲・編曲:坂田晃一)」
の話です。

 相当昔の話なので詳しい内容は覚えてませんし、世界史の知識もサッパリなもんで…良く分からないのですが、
大航海時代よりはずっと後の時代の話だとは思うのですが、ほとんど何も無い状態から、畑を耕し街を建設し…というあたり、「ラ・フロンテーラ」の各開拓地の状況に似てるかな〜?なんて思いまして。

 「♪忘れないわ」…この歌い出しに続く歌詞が4つ、それぞれ
「星降る夜に」「茜の朝に」「見知らぬ海に」「眩い空に」
とあって、それらに「誓った言葉」があるのである。
故郷のイギリスは地球の反対側、友達も安定した生活も全て置いてきてしまって、目の前にあるのは広大なオーストラリアの大地。
幾多の悲しみや苦しみを越えた先にある、一片の希望…
そういうものが、この歌には実に良く描かれているように思えます。

 この大空の、虹になりたい!
そう願ってごらん、叫んでごらん…努力し続けることを忘れなければ、きっと叶うんじゃないかな?

2006年9月10日 (日)

大航海やるならこれを聴け♪8♪


↑どう見ても商用クリッパーです。・゚・(ノД`)・゚・。バス…

 なんやかんやで3週間ぶりになってしまいましたが、まだこのシリーズは続きます…

 昨日の勤務が日南海岸目の前だったせいか、どうしてもこの曲を紹介せねばという気になりました。
山本コータローとウィークエンド「岬めぐり(作詞:山上路夫 作曲:山本厚太郎)」です。

♪あなた〜がいつか〜 話し〜てくれた〜
♪岬を〜 僕は〜 訪ねてきた〜

 別れた恋人(?)と、いつか2人で行くはずだった岬に、1人で傷心旅行な訳です。
バスの車窓から見える海の美しさと、周りの乗客の幸せそうな顔…それらが余計に失恋の悲しみを掻き立てる、そんな70年代フォークソングの典型的な曲のひとつです。
 で、どこで見たか忘れちゃったんですが
この曲にうたわれている「バス」が宮崎交通の観光バスで、「岬」は都井岬のことだ…な〜んて書き込みを見たんですよ。
ソースが無いから確かめようが無いのですが(全くのデタラメ話かも知れないけどね…)
まぁ1人の宮崎人としては「だったら良いな♪」くらいには思ってます。

 このゲームだとさしずめ「喜望峰」に向かうとき…って言いたいところですが、そんな余裕はないかもですね。・゚・(ノД`)・゚・。
ノンビリ地中海クルーズしながら聴くと良いかも。
可能ならぜひ「バス」に乗ってくれ〜♪

2006年8月20日 (日)

大航海やるならこれを聴け♪7♪


↑それ若大将の「光進丸」…ここで使ってどうする_| ̄|○

 世間は夏休み真っ盛り(もう終盤か…)、と言うわけで?
ここらでひとつアニメソングでも持ち出してみましょうか♪

 有るんですよ、大航海時代Onlineにうってつけのアニメソングがっ!
海洋冒険ファンタジー・海のトリトン主題歌「海のトリt・・・あ、あれ?
同じタイトルの曲が2つあるぅ〜?∩(゚∀。)∩?
 まぁ、詳しい話はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の
「海のトリトン」の項目を見て頂くと良いかと…

 気を取り直して…海のトリトン主題歌、
ヒデ夕樹・杉並児童合唱団「海のトリトン(作詞:林 春生 作曲・編曲:鈴木 宏昌)」
の話を。

 春・秋の番組改変期になると、「経費の掛からないスペシャル番組」の代表選手として放送される、それがアニメ(アニメソング)特集。
その中で「カッコ良いアニメソング」の話題になると、まず間違いなく推されるのがこの「海のトリトン(旧名:Go!Go!トリトン)」でしょうね。
デーモン小暮閣下曰く「速いテンポのベース部に、ゆったりしたメロディを乗せると、カッコ良くなる…」だそうで、
正にその典型です。

「♪水平線の終わりには〜虹の橋があるのだろう」
「♪はるかな波の向こうには〜夢の世界があるのだろう」
物語の行き着く先はアトランティス、そこに待つ夢の世界…
La Fronteraだあぁ〜∩(゚∀゚)∩



 余談ですが、私なら「カッコ良いアニメソングは?」と聞かれたら、
マジンガーZ挿入歌、水木一郎「Zのテーマ(作詞:小池一雄 作曲:渡辺宙明 )」を推しますね。
主題歌限定ならボルテスV主題歌、堀江 美都子・こおろぎ73.「ボルテスVの歌(作詞:八手 三郎 作曲:小林 亜星 編曲:高田 弘)」かな?

2006年8月 8日 (火)

大航海やるならこれを聴け♪6♪


↑イスパニャン達のアイドル、ワイラ相手に「カリブの若大将」気取ってみる♪

 このシリーズ、本来なら真っ先にこの人の作品を扱うところだったのですが…

 季節柄、海を扱った歌(歌謡曲・J-POP)と言えば、チューブやサザンを思い浮かべる人は多いかと思います。
私の場合は、断然「若大将」こと加山雄三ですねぇ♪
前者の場合がほとんど陸上、渚からの視点なのに対し、若大将の場合は「海の上」船上に視点があるものが多いんです。
…だって船長(キャプテン)なんだもん♪
 ってな訳で、「大航海時代Online」にも相性バッチリな曲の多いこと多いこと…
多すぎて選べな〜い♪ ∩(゚∀。)∩
…故に引き伸ばして善後策を練りましたが、結局どうしようもなかった_| ̄|○

 上のSSのネタに使ったのが「その日海からラプソディ(作詞:阿久 悠 作曲:弾 厚作)」の冒頭部分。
ちなみに、「弾 厚作」とは加山雄三の「ペンネーム」です。
(その前に「加山雄三」も芸名なんだけどさ…)
他にも「お嫁においで」や「美しいヴィーナス」(2曲とも作詞:岩谷 時子 作曲:弾 厚作)なども、カリブの海…と言うより
ワイラちゃんに良く似合う〜(*´Д`)

 …とても一度や二度では紹介し切れません、若大将に興味を持たれた方は
加山雄三 オフィシャルウェブサイトまでレッツゴー♪

2006年8月 2日 (水)

大航海やるならこれを聴け♪5♪


↑「お前はDOL☆STARになるのだ〜!」「父ちゃ〜ん!」

 さて、ここまで過去4回「大航海やるならこれを聴け♪」と題して曲紹介を続けて参りましたが…もはや避けては通れないあの問題作の話です。

 事の発端は、平井堅の「POP STAR(作詞・作曲:平井堅)」の替え歌
VIP STARが世に出たこと。
2ちゃんねる発のこの爆笑替え歌は、まるで平井堅ご本人が歌っているかのような「そっくりさん」出現によって、あちこちに影響を与えていきました。

 所変わって、大航海はノトス・イスパニアのセビリア。
ここにも影響を受けた方々が…「猫教団」という、かの地ではその影響力から
GMすら口説きに来る!?(…オルシーニの件ね)商会があります。
そこで制作されたのが「DOL☆STAR」です。
ぐだぐだ説明するより、現物(FLASH)を見てもらうのが一番早いので
FLASHを鑑賞するには→「大航海時代?フラッシュ置き場」に行き、「DOL STAR」と書かれたリンクをどうぞ。
あと、歌詞は→「教祖Blog第263回」


 …正直、よくぞこれだけ「大航海時代Online」の世界観(運営側が用意した世界観ではなく、ユーザー達によって作られた実際の世界観)を上手に詰め込んだものだと感心するばかりです。
ある程度やりこんでて、インドに到達してたり海賊プレイヤーに襲われたりした経験があると、余計に楽しめるかも知れません。
 ちなみに私は、交易・生産・海賊回避と大忙しな「アラビア・インド海域」のBGMとして採用♪
ポップな曲とツボを突きまくった歌詞で、ハイな気分で航海できること請け合いです。
 なお、笑い過ぎて操舵がおろそかになった結果の、事故その他については一切責任もてませんので、事前に安全な海域でお試しになることをお勧めします♪
(*´Д`)b

 ♪ログインしたら誰もが 誰かのDOL☆STAR
 この世界のどこかにきっと、あなたを待ってる人が居ます…
さあ!帆を広げ、コショウを買いに行きましょう〜
どこかの誰かの「DOL☆STAR」になるために…Sail-On!∩(゚∀゚)∩

2006年7月30日 (日)

大航海やるならこれを聴け♪4♪


↑シヴァ神の神殿だったかな?…苦労してたどり着くと感慨ひとしお♪

 さて、世間は大海戦の真っ最中ですが…Zイングは蚊帳の外なのでノンビリインド航路回ってます。

 先日のパッチで東地中海が安全化され、さぞかし冒険者で賑わっているのではなかろうかと思います。
これまで行き辛かったイスタンブールやアレクサンドリアも、私掠プレイヤーの襲撃を恐れずに訪ねることができ、「トルコ圏の街」のBGMを聴く機会も増えるのではないでしょうか?
 そこで今回、自信をもってお勧めする曲がこれ!
久保田早紀の異邦人(作詞・作曲:久保田早紀)です。
もう、何も言うことは無いって位、イスラムの雰囲気ピッタシカンカンな曲です♪

 …ひとつ難点なのは、イスラム圏判定の無いはずの東アフリカ一帯の街でも、イスタンやアレクと同じBGMが流れる点。
ソファラやモガディシオの街並み見てると、間違いって訳でも無いんだろうな〜とも思いますが。

2006年7月25日 (火)

大航海やるならこれを聴け♪3♪


↑記事の内容とはほとんど関係ありません(´・ω・`)

 大海戦の準備でおおわらわ〜∩(゚∀。)∩

 が、そんな最中に聴いて欲しい歌があります。
きただにひろし「突撃軍歌ガンパレード・マーチ(作詞:SCEI 作曲:多田彰文)」です。

 大海戦…それは何も軍人達だけの為のお祭りではありません。
3日間、合計9時間に及ぶ海戦で消費される大砲をはじめとした各種船部品、身につける武器防具の数々、料理や消耗品…
その多くは、何日間も掛けて多くの商人・職人・冒険者たちが採集・買い付け・加工・保管・運搬するなどして用意されたものです。
これは国家総力戦以外の何物でもないんです!
「どこかの誰かの未来のために」…みんなで力を、心を一つに合わせて、それぞれの方法で戦っているんです!
 決して楽ではない膨大な作業の連続…挫けそうになる心を奮い立たせ、再び立ち上がる勇気をこのマーチは与えてくれる気がするのです。

 「私は今一人じゃない いつどこにあろうと ともに歌う仲間がいる」
自分のことは後回しでも、仲間のためにならすぐにでも駆けつける…そんな「戦士」に、私はなりたい。∩(゚∀゚)∩

2006年7月17日 (月)

大航海やるならこれを聴け♪2♪


↑ ♪帰りましょ〜 海に染まって〜 。・゚・(ノД`)・゚・。

 2日続いた夜勤のダメージが回復せず…朦朧としながら午後の仕事を待ってます ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 今回は私の本拠地がある「北海」のBGMを。
地中海と比べると、曇ってることが多い・嵐も起きやすい…などが関係するのか、少々不気味なBGMが流れます。
2ちゃんねるでも、「マツケンサンバ流します」とか言って笑いを誘ったレスが有ったほどで、真っ先に差し替えを考える海域BGMの一つではないかと推測します。
 私も以前は「ワルキューレの伝説・メインテーマ(作曲:川田宏行)」などを流していたこともありましたねぇ…いやほれ、一応北欧ネタだし♪
 で、最近流しているのが石川さゆりの「日本海の詩(作詞:小椋佳 作曲:宇崎竜童 編曲:川村栄二)」です。
ちなみに「日本海」と書いて「うみ」と読ませます。
もちろん演歌ですが、伺か?(゚∀。)?
やっぱり北の海には演歌が似合います、サブちゃんとか「襟裳岬」でもバッチリ合いそうな気がします♪

 …どっかの半島国家の陰謀で、その名を「東海」に変えられようとしている「日本海」。
日本民族の心のふるさと「日本海」を、火病民族どもの魔の手から
断固守りましょう!∩(゚∀゚)∩

2006年7月14日 (金)

大航海やるならこれを聴け♪1♪


↑埠頭のネコとたたずんでみる…あ〜なでくりまわしたい(*´Д`)ハァハァ

 最近、勤務がまた不安定で…
ぶっちゃけ、ネタに困ってます∩(゚∀。)∩

 大航海しながら裏で別の音楽を流してるとか、GVOの音楽ファイルそのものを差し替えて、好みのBGM流しちゃうとかって話、聞いた事はありませんか?
まぁさすがにファイル差し替えとなると、色々と問題もあるかもなので、ここでは単にCDか何かで音楽を流すものとして話を進めます。

 「大航海時代」の最初の山場といえば、やはり「喜望峰」ではないでしょうか?
あるんですよ、ピッタリの曲が!
その名もPassage to the Cape of Good Hope 喜望峰への道
作曲者:服部克久「音楽畑8 La Strada」に収録されています。
「誰それ?」という方へ…「パクリ疑惑」で小林亜星に訴えられた人、と言えばもしかして分かるかな?

 曲の内容はと言うと…出港してゆっくりと加速する船→見渡す限りの青い海と空→星空の下を静かに進む様子→波を蹴立てて喜望峰にまっしぐら→夕焼けに包まれながら到着〜
というのが私の受けた印象。
作った本人がどういう場面をイメージしたのか、手元のCDの説明書きじゃワカランのだわ_| ̄|○
て言うか、帆船の絵描いて褒められたって話
しか書いてないぞ、このコメント欄。

 ともかくお勧めの1曲です、北大西洋かアフリカ海域のBGMにぜひ♪