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2014年12月28日 (日)

猫乃介選「平成二十六年(超個人的)十大ニュース」後編

 今年も残す所3日ちょい…世間は年越し態勢まっしぐら。
私はと言うと、今年最後の勤務(兼、年明け初仕事)に向けてのんびりと過ごしております。

 さて、「十大ニュース」後編ですが…選に漏れた候補(の、メモ)を列挙してみましょう。

袴田さん釈放 鶴竜 大航海時代V XP終了 鳥インフル チェコ・スロバキア ゆうちゃん 5/29すき家スト STAP騒動 広島土砂災害 ハルナ拘束 女子野球 にしこり エボラ出血熱 デング熱 スコットランド独立? 対北朝鮮交渉 御嶽山噴火 青色発光ダイオード 17歳平和賞 航空大学校60周年 京大拉致監禁 行橋市議ブログ 32年振り新十両 はやぶさ2

 本来ならば大々的に取り扱わなければならないような、世界的な快挙もありました。
国を挙げて憂うべき大災害もありました、世間を揺るがす大事件もありました。
…済みません、当ブログでは選外とせざるを得ませんでした。

 さて、まずは「番外編」…今年は「宮崎のローカルニュース」3本立てでお送りします。

番外1 よくぞ帰ってきた! 南郷の漁師 そして漁船も

 4/25未明、操業中の漁船から転落した71歳の漁師が、2時間泳いで岸まで生還。
さらに船も、自動操舵で無人のまま母港に帰ってきたとか。
いくら鍛えているとは言え、71歳のお爺ちゃんが2時間泳いで帰ってくるのは凄い。
そして、無人で帰ってこれる漁船にも驚きである。

番外2 国体 宮崎県勢大躍進!

 10月に行われた「長崎がんばらんば国体」において、本県選手団は天皇杯1001点19位という、県関係者も驚く(大会前の目標は4年連続の30位台だった)好成績であった。(尚、皇后杯は414.5点41位)
成年男子・サッカー優勝や軟式野球準優勝、少年男子ゴルフ団体優勝など、高得点の団体種目での好成績が、前年の天皇杯778点38位からの大躍進となった。

番外3 県都・宮崎から1時間余りに 東九州自動車道 延岡まで繋がる

 3/16に日向~都農間が開通し、これによって暫定2車線・70km/h規制ながら県都・宮崎と県北・延岡まで高速道路で繋がった。
 県内各地との連絡路はほぼ国道1本のみ、有効な迂回路も皆無な状況が、少しづつではあるが、着実に改善されつつある。

 尚、本来は県内ニュースぶっちぎりの1位は「豚流行性下痢」なのですが、前回記事にて総合部門でランクインしましたので、除外です。
 それでは、本年ニュースTOP3の発表です。

第3位 電光石火で与党圧勝 師走の解散総選挙

 「まさかこのタイミングで!?」驚いた国民は少なくなかったに違いない。
表向きは消費増税や「アベノミクス」への信を問うとされた解散総選挙は、ほぼ改選前の勢力を維持する形で、連立与党の自由民主党と公明党の「圧勝」となった。
 日本共産党が21議席を獲得する「躍進」を見せた一方で、右派野党としてネット民の期待を集めた「次世代の党」が僅か2議席と事実上の壊滅、「ネット保守」の実力の限界が見えた格好となった。なぜだブー!

第2位 新聞の威信崩壊 朝日新聞慰安婦「誤報」問題

 所謂「吉田証言」や植村記者による報道に端を発する「従軍慰安婦」問題について、「誤報」であったとして朝日新聞社が謝罪文を掲載、社長交代などなお激震は続いている模様。
 未だ、「日本国民全体」に対する謝罪も無く、世界に向けた訂正なども無い、反省などさらさら無いようだが、ともかくあの朝日が、一部とは言え誤りを認めた…その意義は大きい。
 どうみても「誤報」じゃ無くて「捏造」だろうが…死んでも認めないだろうね。なんでタブー!?

↑これが1位でも良かったのですがね…いやいや↓こっちが真の1位ですよ。

第1位 護る為の力を 「特定秘密保護法」+改テロ3法 施行へ

 特定秘密保護法、およびテロ組織の収入源を断つ為の「改正テロ資金提供処罰法」「改正犯罪収益移転防止法」「テロ資産凍結法」の3法が、この冬相次いで施行、又はいつでも施行できる状態となった。
 これについての意義・期待される効果については、福岡県は行橋市の市議「小坪しんや」氏のブログを読むことをお勧めする。
 まあ私は貧乏人だから心配無いが、「怪しい団体」への寄附行為は、自らの首を締める事になる…気を付けようね♪

 今年も色々あったなあ…来年は、「超個人的」ネタを混ぜられるくらいの余裕がある年でありますように。

2014年12月24日 (水)

猫乃介選「平成二十六年(超個人的)十大ニュース」前編

 今朝になって、やっとこさ年賀状(数枚)を完成させて投函済ませた、超筆の遅い猫でーす…ごめん。
 ようやく今年の「十大ニュース」に着手することになったのですが、今回は割とこまめにメモを取っておいた結果、取り上げたいニュースだらけで取捨選択が頭痛い事に。
 よって、「超個人的」なネタが全く入るスキマが有りません…何とか「新田原基地航空祭の警備から外された」をねじ込みたかったのですが、入りませんでした、無念。
 なお、その日は一日「大淀川鉄橋」の上に居ました…「列車見張り」として。

 では、例によってまず10位→4位までをご紹介。

第10位 飛んだ!決まった!もう泣くな! レジェンド葛西41歳の春

 今年2月のロシア・ソチ冬季五輪、恐らく殆どの日本人が男子フィギュア羽生結弦選手の金メダルを一番に挙げるであろう中、敢えて当ブログとしてはスキージャンプ葛西紀明選手を推したい。
 控えに泣いた長野五輪、度重なるルール変更、それらに負けず飛び続け、遂に「自力で」掴んだ銀メダル…返す刀で花嫁もゲット!めでたし、めでたし。

第9位 「ほえほえクマー!」3.18台湾立法院占拠

 「サービス貿易協定」審議打ち切りに対し、これを不服とした台湾学生らによって「立法院(国会に相当)」が占拠される事件が発生、その様子がインターネットで生配信され、全世界が固唾を呑んで見守る中、4月10日まで占拠が続いた。
 11月の統一地方選挙にて国民党が大敗したのは、恐らくこの影響であろう。

第8位 口蹄疫の悪夢再来か 豚流行性下痢 全国に猛威

 平成25年10月に沖縄で確認されたのを皮切りに、鹿児島・宮崎両県をはじめ最終的にほぼ日本全国を飲み込んでしまった「豚流行性下痢」。
 26年8月までに約39万頭が死亡、この冬再流行の兆しも見られ、予断を許さない状況が続いている。

第7位 国富の垂れ流しを阻止せよ 川内原発再稼働へ

 東日本大震災以降、国内全ての原子力発電所が「発電中止」(注:核分裂自体が停止している訳では無い)を余儀なくされている中、川内原発が新しい安全基準に合格したとし、鹿児島県知事の「再稼働已む無し」発言により、再稼働に大きく前進した。

第6位 東西冷戦?いや熱戦? 緊迫するウクライナ情勢

 2月下旬のクリミア政変をきっかけに、内戦やら分離独立やらロシア軍侵入?やら民間機撃墜やら、ウクライナを巡る東西陣営の攻防が続いている。
 ロシアにとっても、EU(と、アメリカ)にとっても、簡単には退けない最前線…果たしてウクライナの明日はどっちだ!?

第5位 急転直下 アメリカとキューバ 歩み寄り!?

 「キューバ危機」以来、長年に渡り超大国アメリカの喉元に突き刺さるキューバ…ここにきてアメリカが対キューバ経済制裁の解除を示唆、国交正常化に向けて動き出した。
 もしこの動きが成功したら、ロシアにとって「奥の手」が一つ封じられる事になる、そしてこれは「北方領土」問題を抱え、ロシアの脅威に直面する日本にとっても他人事では済まされない。

第4位 「第二列島線」侵略開始か 小笠原諸島珊瑚密漁

 「海洋進出」(どう見ても「侵略」)を強める中国…尖閣諸島でのにらみ合いが続く中、彼らが「第一列島線」と呼ぶ南西諸島を一気に飛び越え、「第二列島線」と呼ぶ小笠原諸島周辺に中国「漁船」が大挙して出現、珊瑚の密漁を続けている。
 海上保安庁による取り締まりを強化し、罰則を強化したものの効果を疑問視する声もあり、日本国憲法改正への機運が高まるかどうか、注目される。

 ネタも何もあったものじゃないですね…因みにTOP3+番外3つも選考済みですが、面白い要素ゼロです、見事に。

2014年3月19日 (水)

平成二十六年度上半期テーマソング・決定

 (前回の続きです)

 「東日本大震災」から丸三年が過ぎましたが、復興の目処という光明はなかなか見えそうで見えませんね。
…ということは、「九州新幹線(鹿児島ルート」全線開業から丸三年でもあります、何しろ、震災の翌日でしたから。
こちらは九州に光をもたらしてくれましたが、ルート上にない宮崎県からは溜息も聞こえましたね…まあ費用対効果考えたら宮崎に新幹線は有り得ないにしても、「せめて高速(道路)は…」という切実な思いはあります。
 そんな中、ついに先日宮崎~延岡間が高速道路で繋がりました!東九州道が北九州まで繋がるまであと一息、ようやく一筋の光明が見えてきた気がします。

 などと散々前振りして、次年度上半期テーマソングの発表となりました…こちらです。

SHO(キセノンP)feat.初音ミクV3ひかり(作詞・作曲:SHO(キセノンP))

 この人の曲(て言うか、「重金属英雄列伝」)使うの、これで何度目だっけ?…仕方ないがな、ヘビメタ分からんのを差し引いても、「重金属英雄列伝」には「日本の誇り」が沢山詰まってますので。
 ”開業以来、「新幹線に乗車中の乗客」の死傷者は累計で0人である”
という、驚愕の記録は今日も継続更新中である…50年もだよ!?
 東海道新幹線開業から、今年で丁度50年を迎えます…半世紀もの間、世界中のあらゆる乗り物よりも「速く、正確に、そして安全に」乗客を運び続けている新幹線こそ、我らが日本の誇りです。
 更には、「とき325号英雄伝説」から10年を迎えます、その教訓を最大限活かせたからこそ、「東日本大震災」で新幹線の脱線事故がただの1件も無かったのでしょう。

 おおう、もう一つ話があったのに忘れるところだった…実はこの「ひかり」という列車名、元々は九州内の急行列車の名称だったのですよ。
 新幹線に「ひかり」の名を付けるにあたり、元祖「ひかり」の代わりの列車名が必要になり…その名もにちりん、ええ、そのへん(日豊本線)走ってるアレです♪
 そう、「ひかり」とは、日輪より出づるものなり、なのです!
…そう考えると、戦艦に「敷島」「扶桑」「大和」と付けるのと殆ど同義、と言えるのかも?

 「新幹線」とは、車両のみを指す言葉ではありません…安全な運行に関わる「システム」全て揃ってはじめて「新幹線」たりうるのです。

叫ぼう、声張り上げ
僕らはまだ倒れない
まだ見ぬ壁の向こうへ
日の本はまた昇る

さあ、頑張るぞ、日本!

2013年12月21日 (土)

猫乃介選「平成二十五年(超個人的)十大ニュース」後編

 という訳で(?)後編のお時間となりましたが…もうね、今回は取り上げたいニュースが山程有って大変でした、TOP10+番外3つでは収まりきれない程に。

 宮崎関係で言えば、延岡学園野球部の「甲子園準優勝」にしても、先の鵬翔高校サッカー部に近いレベルの偉業(県勢初決勝進出)だったし、県産キャビアの初出荷もあったし。
 その他の話題と言うと…ま~た食品(料理メニュー)偽装問題なども記憶に新しいし。
 …個人的なネタとして、やっと完成した入れ歯を速攻壊してパ~にしてもた話とか(悲)。

 悩みに悩んだ結果、今回の「番外編」として、自衛隊ネタ三連発、いきます!

番外1 鉄の身体に鋼の魂 US-2決死の救出劇

 辛坊氏ほか1名の「冒険」については、腹が立つだけなので放っておきますが、それを救出に行った海上自衛隊の方々と、「US-2飛行艇」への賞賛は惜しみません。
 15トンの積荷を載せて、たった300m程度の滑走で離陸・離水できて、100km/h程度の超低速でも飛べて、3mの高波までなら着水可能…ええい、新明和工業の新兵器(?)はバケモノかっ!?
 ちなみに当時の波高4mとか…だからこそ辛坊氏のあのコメントなのである(実際、エンジン1基破損した)。

番外2 くっ、空母じゃないよ、護衛艦だよ 「DDH-22いずも」進水

 本音を言えば、とっとと憲法改正して、「自衛軍」の保持を認めて頂きたいものですが…それを抜きにしても、「空母のようなもの」の搭載力、輸送力、ヘリ展開力があれば、大災害の救援活動などにも大活躍間違い無し!です。
 この件に関しては、公式発表前に「いずも」の名が漏洩しちゃった、少々心配なミスもあったり…まあ、いつかは付けたいよね、「ながと」。

番外3 これはこうどなじょうほうせんだ 地本ツイッター大人気

 自衛隊の広報活動と言うと、どうしてもお固い雰囲気になりがち(それが当たり前です)なのですが、最近は「萌えキャラ」などの登用で柔らかい雰囲気のものも登場するように。
 そんな中でも特に「宮城地方協力本部」公式ツイッターの破天荒(?)っぷりが凄まじい♪
 少しでも自衛隊に関係しそうなネタ(アニメ・ゲーム等も含む)を見つけたら、的確にネタを用意してぶちかましてくれます。
 ほぼ宮城地本の独壇場かと思われた中、笑いの本場(?)大阪地本が猛追開始、ほか各地本との掛け合いなど見ていて楽しいです。
…志願者、増えると良いですね(私はダメでしたが)。

 さて、いよいよ今年のTOP3の発表です

第3位 どうする?どうなる?この国のかたち TPP交渉参加&減反政策見直し

 そもそもTPPの「本丸」は農産物でも医療でも無くて、「日本語」だと思うのですが…ともかく、食料自給は国家・国民の生命線であり、それを根底から揺るがすTPPなる超不平等条約など到底受け入れられない!
 と言いたいところですが、恐らくこれ、呑んでも呑まなくても地獄しか待っていません、さながらABCD包囲網状態です。
 我が国が生き残るためには、何とか少しでも有利な条件を引き出すか、さもなくばTPPそのものをご破算にするしか手が有りません…どちらも至難の業ですが。
 そして減反政策の見直しも、このTPPと無縁ではありますまい…一方では自給率の低さを問題にしつつ、もう一方では「お金払うから米作るのやめて」という矛盾は解消されるべきで、安いお米を沢山作った損失を補填する方向に修正するのが正しいと思うのですが。
※一昨年11月、TPP問題を扱った「やまと新聞」号外配布に参加しました※

第2位 ネット界の特型駆逐艦 「艦隊これくしょん」怒涛の快進撃

 たかが「ブラウザゲーム」一つに、これ程までの社会現象を引き起こす力が有ったなんて、一体誰が予想し得たであろうか…当初、精々1~2万人かと思われたプレイヤー数が今や140万人、数だけなら「ドラクエⅠ」にも匹敵する勢いだ。
 但し、殆どのプレイヤーが「可愛い女の子の画像にしか興味を示さない方々」なので、年度が変われば適正な数に落ち着くとは思いますが。
 戦艦も駆逐艦も区別が付かない、戦闘機・爆撃機・雷撃機の役割も知らないという彼らのうちどれだけが、現実の戦闘艦艇の魅力や戦史、そして「日本の誇り」に気が付くところまで踏み込めるか…製作者が提唱する「ゆるいソーシャル」の力が今、試される。
 …ホントはこれを1位に持ってくる予定(12月頭の時点)だったのですが。
※何を隠そう、横鎮所属プレイヤーです(ランキング15000位あたりの下っ端)※

第1位 「戦後」脱却への大きな一歩 特定秘密保護法成立

 やはりこのニュースが今年一番だろうと思います。
 やっと、自分達で自分達の身を護る、その為の大きな力を手に入れる事ができるのですから。
 そしてこの事によって、「誰が味方で、誰が敵か」がより鮮明になってきたことも重要ですね…この法案に反対してる人達って、要するに
「機密を漏洩したいけど罰せられたくない人」でしょ?
 裏切り者に情けを掛ける余裕など有りません…大切なものを護る、その為には!
※当然、他人の生命や財産を預かる警備員にも守秘義務があります※

 さて、これで心置きなく年末進行…うわ~しまった年賀状まだ書いてない。
∩(゚∀。)∩ いや~ん

2013年12月15日 (日)

猫乃介選「平成二十五年(超個人的)十大ニュース」前編

 あっという間に知らない世k…じゃなくて年の瀬です、例によって「超個人的な」10大ニュースを前後編に分けてご紹介です。
 …そのはずなのですが、今回、取り上げたいニュースが多すぎて、「個人的」ニュースを入れるスキマが無くなっちゃいました、とほほ。

第10位 国立の空に鵬が翔んだ! 鵬翔高校サッカー部全国制覇

 過去、準決勝進出すら出来なかった本県勢、初の国立競技場を目指すと語っていた鵬翔イレブンが、数々の激闘を制して全国制覇達成!
 その偉業の裏で、大雪で順延になった決勝戦を生中継することに成功したMRT宮崎放送(他には神奈川県のみ、ほとんどの県が時差・時短放送)の奮闘ぶりも注目点。
※優勝記念パレードの警備に参加しました※

第9位 夢の襷繋がらず 九州一周駅伝 歴史に終止符

 資金難や交通事情、選手の負担諸々の事情を抱えていた「九州一周駅伝」が、グランツール九州と名を変え競技形態を変え生き残りを図るも、ついに今年、62年の歴史に終止符を打つことに。
 多くの名走者を排出し、数々の名勝負を生んだだけでなく、「市民ランナー」がトップクラスの実業団ランナーと同じ舞台に立てる珍しい大会でも有ったが…果たして、夢の襷を受け継ぐ存在は現れるのであろうか?
※沿道の警備に参加しました※

第8位 12万人来た見た沸いた! 新田原基地航空祭

 話題のティルトローター機「MV-22オスプレイ」初の国内一般公開の舞台となった新田原基地航空祭に、県内外から集まった観客なんと12万人。
 たちまち満杯になる各臨時駐車場、大渋滞に巻き込まれ動けないシャトルバス…基地へ向かう事を諦める客も多数あったとの報告も聞かれるなど、関係各位に様々な課題を残した。
※小丸川河川敷特設駐車場の誘導に参加しました※

第7位 夢の列車がひた走る 「ななつ星in九州」出発進行

 国内初となるクルーズトレイン「ななつ星in九州」が10月より運行を開始、各地で歓迎イベントが催されるなどして盛り上がりを見せた。
 既に来年6月までの予約が満杯、JR他社も追随する動きを見せ、新しい旅のかたちに期待が集まっているようだ。
※列車見張員としてJR都城駅の塗装工事の警備に参加しました※

第6位 官民挙げての招致実る 2020東京五輪 開催決定

 56年振り2回目となる東京五輪の開催が、今年のIOC総会で決定された。
福島での原発事故など問題は山積しているが、それらを乗り越えて見事、「世界よ、五輪の運営とはこうやるのだ」というところを見せることができるか、大いに期待したい。
※1964年の東京五輪は、日本の警備業にとっても重要な「転機」です※

第5位 建設作業員・交通誘導警備員の人手不足 深刻化

 長年の公共事業縮小により中小の建設会社が次々と倒産・廃業した結果、大震災復興や老朽化が進んだ交通インフラの整備補修などで急増する建設需要に応えられるだけの作業員を確保できない状況が続いている、と同時にそれら工事に関わる交通誘導警備員の不足も深刻化している。
 一刻も早い労働条件の改善からの、人材確保が待たれる…同時に「公共事業=バラマキ」とするマスゴミ共の宣伝活動を如何に打破するか、それが問題である。
※忙しすぎて県境越えちゃいました(列車見張員として嘉例川まで)※

第4位 戦いは新たな局面へ 中国 防空識別圏設定

 防空識別圏の設定、これ自体は主権国家として当然の権利なのであるが、今回の中国の識別圏設定には問題が多い。
 我が国の領土である尖閣諸島上空を含む空域を設定し、当地の領有権が中国側に有るかのような…まあ、それが目的なんでしょうけど。
 実際にはマトモに監視できていないらしく、だからこそ民間機に飛行計画を提出させ、「人質」にしようと画策したのであろうが…連中なら本当に撃墜しかねないだけに、今後の日米両国をはじめとする関係各国の対応に注意したい。
※警備員としては出番は無さそう※

 それぞれのニュース毎に、猫乃介自身との関わりを添えてみました…まあ、最後のはどうしようも無いですが、護りたいという気持ちだけは負けませんよ、っと。

2013年9月 8日 (日)

2020東京五輪、開催決定!

 まずは、おめでとう!

 「東京」で開催するのが良いのかどうかは分からないが、少なくとも「日本」で開催するという判断は大正解だと信じる。
 何も「日本のために」などケチな事を言うつもりは無い、この選択は「全世界のスポーツと平和を愛する人類全て」にとって、間違いなく良い結果をもたらすであろうと確信している。

 要するに、「世界よ、五輪(の運営)とは、こうやるのだ!
…という事を、示す必要があったから。
 向こう100年、お手本とされるに相応しい、日本晴れの空の如く一点の曇りもない完璧な五輪運営を期待する。

 さて…警備員教育において「東京五輪」は絶対に避けて通れない、「警備業における輝かしい一歩」だったりするのだが、これからはきちんと
昭和39年(1964)の東京五輪」と言わなければなりませんな♪
 無論、そのくらいの手間など、お安いご用だ!

2012年12月30日 (日)

猫乃介選「平成24年(超個人的)10大ニュース」後編

 今年も残り1日少々、先日の前編に続き、10大ニュースの発表です…トップ3発表の前に、昨年同様、選に漏れた中から3点程取り上げて参ります。

 繰り返しますが、選考基準はひたすら個人的です。

選外1 ノーベル生理学・医学賞に山中教授

 これ、本来なら第一位扱いの快挙なんですけど…すんません、ウチの選考基準だとこうなってしまいました。
 大慌てでリストを見直したのですが、どうやってもねじ込めないんですよねコレが…「はやぶさ」に勝るとも劣らない、人類史の大きな分岐点を迎えることになる大発見ですが、恐らく猫乃介本人がこの恩恵を受ける可能性は限りなくゼロに近い、というのが最大の理由。
 この快挙に「便乗」した大馬鹿野郎のせいで水を差された感も有りましたが、とにかく今後の研究に期待です。

選外2 伊丹空港大混乱 捜査員を不審者と誤認

 私が情報源の一つとしているブログ、「警備員日記」を見てたまたま知った事件。
 ともすれば、「警備側の不手際」の一言で片付けられそうな騒動ですが、当該ブログ主が「結果はどうあれ勇気ある素晴らしい決断」と評価するように、想定し得る最悪の状況を防ぐために警備員がすべき事、その指針となるべき事案だと思いました。
 ハイジャック犯が「警察官に化けて」空港の制限区域内に侵入する…当然、(警備側も警察も)想定しておくべきことであり、余計な騒動を起こさない為のルールを厳正に守ることを、忘れないようにして欲しい。

選外3 躍進続く「初音ミク」

 猫乃介にとっての「初音ミク」は、あくまでも「人の声」を出す楽器、言わばシンセサイザーの一種でしかない…はずなのだが、流石にここまで影響力が膨大になると、その「ヴァーチャルアイドル(…電子妖精?)」としてのキャラクター性を認めざるを得ない。
 マジ話だったのかガセだったのか、「紅白歌合戦に出場か?」との報に触れた時は、期待と困惑で一杯になったのものである。
 どうやら実現しなかったようだが(サプライズとして用意している可能性は否定できないが)、仮に実現したとして、どの歌を歌う(歌わせる)つもりなのだろうか?
 全国のお茶の間に「ヴォーカロイド」とはどういうものなのか?というものを表現できる歌として、我々人間とヴォーカロイドの関係・立ち位置を表したこの2曲を猫乃介としては希望する。

 さて、ようやくトップ3の発表です

第3位 口蹄疫を乗り越えて 宮崎牛連覇達成

 (全国的な関心は)すっかり「東日本大震災」の陰に隠れてしまったようだが、我々宮崎県民にとっては存亡に関わる大惨事である「口蹄疫」…だけだと分からないか、2回有ったし。
 2年前の赤松口蹄疫の方な、勿論。
 30万頭分の血と、計り知れない汗と涙…それらが滲み込んだ大地に、それでもなお立ち上がろうとする開拓者達、その努力が「全国和牛能力共進会」連覇達成という、ひとつの結果として現れた。
 但し、今回の受賞者の中に川南・高鍋両町の農家は居らず、都農町から1軒(この農家は全頭処分した)のみ…本当の復興は、まだまだ道半ばなのである。

第2位 チャイナリスク大爆発 尖閣諸島争奪戦&中国本土大暴動

 政府民主党(当時)のデタラメ運営に業を煮やした石原都知事(当時)が、「尖閣諸島を東京都が買う」という仰天発言をした事により、急展開を見せた尖閣問題。
 10億円を超える購入募金、しかし「国有化」の横槍と、それに続く中国の妨害行動…そして中国本土でも大規模なデモ、どう見ても政府主導の「大規模破壊活動」。
 中国べったり岡田君のイオンもやられたし、(被害を逃れる為だったんだろうが)アウディやユニクロの暴動賛同表明も有ったし、今まで「チャイナリスク」を知らなかった能天気な方々も、現実を直視する契機となったのではないかと思う。
 日本のことを好きだと言う国は多い、と言うか嫌いだとするのは中国&南北朝鮮だけなのだから、そろそろ付き合うべき国を考えたほうが良いと思うよ?
 「自由と繁栄の弧」ってことだ、つまり。

第1位 師走の日本奪還劇 衆議院議員総選挙

 待ちに待った3年半、しかしながらまさかこのタイミングで解散総選挙とは、一体誰が予想できたのであろうか。
 野田さんが何を考えて解散を決行したのかは分からないが、余程の脳足りんでなければ選挙の結果は想像ができたろう。
 「第三極」を巡る新党乱立・集散も、結局は「自分の生活が第一」でしかなく、「未来の党」のネットアンケート操作改竄問題などもあり、やっぱり頼れるのは自民党しかない、という当然の帰結を見た。
 全員とは行かなかったものの、多くの売国奴を比例復活も許さず葬り去ったことは賞賛すべきであろう。
 宮崎県関係で言えば、自民党完勝のみならず、3名の民主系候補を屠り、日教組と戦う中山元文科相の比例復活当選、更には比例中国ブロックへ転出していた(全然気が付かなかった…)上杉元総務相と、日本維新から出馬した東国原前知事も当選。
 さあ頑張るぞ日本!さあ頑張るぞ宮崎!

 さてオイラの年末年始休暇も終わりか…皆様、良いお年を~(゚∀゚)ノシ

2012年12月27日 (木)

猫乃介選「平成24年(超個人的)10大ニュース」前編

 いよいよ今年も残り僅か、諸般の事情(?)により選考が遅れに遅れた10大ニュースですが、どうにかこうにか発表にこぎつけたと言うかこじつけたと言うか…

 例によって、選考基準はひたすら個人的です。

第10位 猫乃介、事務所要員から降りる

昨年11月末、前任者の電撃辞職(?)を受け、猛烈な年末&年度末進行の中で人員配置その他業務に当たりましたが、心身共に深刻な状態に陥るに至り、その職を辞する事になりました。
 現在はそれ以前同様に、交通誘導をはじめとする各種現場での業務、及び必要に応じて新任・現任教育等の業務に就いております。

第9位 大活躍?大混乱?ロンドン五輪

前回がアレだったので、非常に期待していたオリンピックであったが、運営には疑問符ばかりが目立った。
 商業化が進んだ結果故なのか、「すし屋なのに醤油も山葵も提供できない」「某炭酸飲料のTシャツを着ていたら競技場に入れない」「精神集中用のヘッドホンの使用を禁じられた」等々、呆れ返る情報ばかり。
 誤審関係のトラブルも多発したし、日本選手団が開会式から締め出される信じられない出来事もあった…大英帝国の面目、丸潰れ。
 そんな中、日本選手団の各競技での健闘振りには救われた思いがした…初めて獲れた団体戦メダルも有ったし、競泳・松田団長の「お前ドコの西堀栄三郎やねん!?」的な名言も聞けたし。
 ぜひ2020年は日本でやって欲しいと思った…日本の為と言うより、世界中のオリンピック愛好者の為に、「これぞオリンピック」という完璧な運営というものを、今一度世界に知らしめる必要があるから。

第8位 猫乃介、「安全・安心パトロール隊」参戦

と言っても、欠員補充で最後の二週間だけだったのですが、警備員の身で在りながら警察官の業務(もちろん非常に簡略化されてますが)に携わる事ができるという栄誉に与りました。
 主に盗難自転車の防止・及び発見を主任務とした巡回業務でしたが、所謂「警ら業務」の重要性というものを直に感じる非常に貴重な体験をさせて頂きました。
 要するに「割れ窓理論」という事です…人の目が有る事、毎日巡回に来る人が居る事、ただそれだけで、どれほど犯罪抑止効果が有るか、心強いと感じてくれる人が居るか、たった二週間で山ほど思い知らされました。

第7位 北朝鮮、事実上の「弾道ミサイル」発射

 「南朝鮮」が借り物ロケットすらまともに打ち上げられない中、着々と技術を高めつつある北朝鮮。
 とうとう「何らかの物体を衛星軌道上に投入」するに至り、これはもしかすると地球上のどこでも攻撃可能なのか?とも思える局面に入った。
 一旦は「打ち上げ延期」との報道が一転、不意打ちとも思える発射に至った真相はどうやら、米軍からの情報を韓国軍が漏洩しまくった事に怒った米軍が、韓国向けの情報のみ遮断(だから日本政府は正しい情報を得ていたらしい)した結果、韓国が振りまいたガセネタを「マスゴミ」が報道した、という事らしい…まったくもう、アホかと、バカかと。

第6位 韓国(当時)大統領、竹島侵入他

 本来であれば国家間の関係を揺るがす大事件なのですが、正直「またか」と言う思いしか有りません…それが良くないのでしょうけど、今年はそれがどうでも良くなる位重大事件が多過ぎるんですよ。
 中々簡単には解決できないでしょうけど、そろそろ反撃体勢にもって行きたいところです。

第5位 迫り来るインフラ寿命…笹子トンネル天井板落下

 事故そのものも勿論衝撃ですが、これによって全国津々浦々のトンネルや橋、高架橋などが「何時壊れても不思議ではない」という現実を改めて思い知らされた事が重要でしょう。
 かつて、「コンクリートから人へ」などと世迷い事を吹聴したバカ共が居ましたが、コンクリートこそが人々の暮らしを支え、命を護って来たのです!
 そういう意味でも、麻生太郎閣下が「セメント屋」だったのは、やっぱり何かの縁とか運命とかあるのかも知れない。

第4位 猫乃介、41歳にして擬歯入れる

 いや~、当初は痛む歯数本、チョイチョイと治して終わりの予定だったのですが、見事に歯科医の誘導に嵌り(注:感謝しています)、15本もの抜歯を経て上下の大半が入れ歯になりもした。
 まともに食べ物が噛めるって、素晴らしい事ですねえ…いかんせん治療費が高くつきましたが、後々の事を考えるとここで思い切って対処してもらって正解だったのだろうと思います。

 今回は、トップ3に個人ネタを突っ込む余裕が有りませんでしたので、多分まともな上位3ニュースが入ってると思います。
 代わりに、本来なら入るべき重大ニュースが多数脱落していますが、仕様です。

 後編、何とか今年中に…

2012年12月 5日 (水)

日本奪還への戦い、始まる!

 当然、来年の夏まで居座るんだろうな~、っと思っていたらよもやの解散劇、そして総選挙へ…
 経緯はともかく、三年半待ちに待った総選挙である、何としても、この日本国を我々日本国民の手に取り戻さねばならない。

 もちろん、この私が直接の投票権を行使できるのは、選挙区「宮崎1区」および比例区「九州ブロック」に対してのみ、である。
 比例区に関しては、最早考慮の余地無し、どう考えてもアレ一択なのだが…選挙区は最後まで悩む事になりそうである。
 要するに、武井候補(自民)を取るか、中山候補(維新)を取るか、どうしたら良いものか判断が付きかねる、という状態。

 基本的には、中山さんをもう一度国政に戻したいと思っているし、自民党よりもむしろ旧「たちあがれ日本」の方が考え方としては近かったと思っている。
 単純に、石原さんが「たちあがれ日本」の代表として、平沼さん田母神さんと手を取り合って出てきてくれりゃ良かったのに…焦ったのかも知れないな、日本の現状と己の命数、鑑みた上での「乾坤一擲」大勝負だったのだろうから。
 対する武井さん、国防にも農政にも意欲ありなのは実証済みなので(新田原防衛部長講演に来てた・農業新聞読んでる等々)、投票先としては申し分無い。
 「愛国議員50傑」に名を連ねる2区の江藤さんと3区の古川さん、更には参院の松下さんと来年参院選出馬予定の長峯さん、5人揃ったら凄いことになるよ?多分。

 結論はまだ出せないが、この決め台詞だけは書いておく。

日本の明日は、お前の1票で決めてやれ! m9(゚∀゚)

 お詫び:折角の決め台詞でしたが、「ある特定の政党名」を連想させるとして、都城市選管が市民から指摘を受けた事が判明し、訂正・削除を行ったとの報道に基づき、不本意ながら一部文言を修正させて頂きました…こんにゃろめ。

2012年9月23日 (日)

平成二十四年度下半期テーマソング選考会場

 最近、心身共に疲れてるなあ、って気がします。
 ブログや「my日本」から遠ざかってるのみならず、ゲームすらやる気が起きないとかもう…疲労とストレスが溜まってるらしく、全身が痒い(とりあえず帯状疱疹では無い)。
 …まあでも、最近は少しですが「歌える」ようにはなったので、いくらかマシになって来てるようにも思う。

 そんな訳で、半期毎の「テーマソング」を決める時期が巡ってきました。
 竹島に尖閣、もう「最悪の事態」を覚悟すべき昨今の情勢を鑑みるに、「戦時モード」の勇壮なテーマソングが必要なのかも?とも思うのであるが…目ぼしい曲はとっくに使ってしまって残っておらぬ(別に「再使用」でも良いのだろうが)。

 民主党の代表選は、例によって茶番劇でしか無かったのであるが、自民党の総裁選はどうなるのであろうか…今回の候補の中では、唯一マトモなデフレ対策を宣言している安倍元総理に期待したいが、私の本命は今でも「麻生太郎」元総理である。

 年齢的な問題(自民党内の定年制度)もあるので、再登板の実現は難しそうである…となると、安倍ちゃんに長期政権を期待するのが現実的かも知れん。

 これ(太郎ラリアット)で決めようと思ったところに、またしても唐突な出会いが…
 なんとなく「九州新幹線CM」動画が観たくなり、ついでにこんな動画も見つけてしまったのであったが↓

 技術的な事はサッパリ分からんが、あのCMの雰囲気を3D動画でここまで再現(?)するのは、並々ならぬ労力が必要だったに違いない…それは同時に、あのCMが如何に素晴らしいものだったか、という反証でもあるのだが。
 ここから、「九州新幹線」タグをクリックしたところ、「おや?」と思う何かが目に付いた。

 穂歌ソラ・波音リツ・香味ギター(UTAU)「つばめ」(作詞・作曲:イトザキイト)です。
 最初は可愛らしい、柔らかく温かみの有る絵柄に目を奪われる動画ですが、じっくり聴くほどに詩も曲も、絵に勝るとも劣らない、どこか「浪漫鉄道」にも通ずる世界観すら感じられる。
 鉄道が運ぶのは、なにも「人や貨物」といった物理的なモノばかりではない。
 「愛とか、勇気とか、見えないものも乗せている」「夢とか、希望とか、見えないものも乗せている」(いずれも作者は仲畑貴志)というキャッチコピーにもあるように、毎日の暮らし、笑顔、人の命、人生…実に様々なものを乗せて走っている。そしてそれらは、警備員として「護りたいもの」にも通ずる。
 人は、「護りたいもの」が有るから戦う、いや「戦える」のである…家族、絆、風景、文化、そして「思い出」、それらを護って行くために、人は戦うのである。
 そして、今その時は、恐らく目前に迫っているのであろう、だからこそ今回、私が「護りたいもの」を的確に表現し、思い出させてくれたこの曲を、今年度下半期のテーマソングとして選定させていただきます。

 多く見積もっても、この曲に辿り着けたのは数百人か…もったいないのう、これほどの曲に「出会えなかった」人々がどれほど居るのかと思うと、残念である。